Duke Daysのnoriさんから、「春の小川」のプリントを頂いた。
お返しに送った共演のプリントを額に飾ったエントリーを受けて、そのアンサーエントリーです。
ネットで気軽にやり取りするのも良いけれど、プリントでの交換というのもまた格別です。
鑑賞にはやはりプリントがよいです。
noriさんも仰ってるけど、額飾写真を撮るのって難しいですね。
店内の照明を全部消して、PL効かせてみたけれど、やはり写り込みが取りきれません。
こんな風に飾ってますという雰囲気で。(^^;

お返しに送った共演のプリントを額に飾ったエントリーを受けて、そのアンサーエントリーです。
ネットで気軽にやり取りするのも良いけれど、プリントでの交換というのもまた格別です。
鑑賞にはやはりプリントがよいです。
noriさんも仰ってるけど、額飾写真を撮るのって難しいですね。
店内の照明を全部消して、PL効かせてみたけれど、やはり写り込みが取りきれません。
こんな風に飾ってますという雰囲気で。(^^;


Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 70-200mm 1:2.8 L USM
上の写真を見て、二重露光かと思った方は、半分正解です。
正確には露光は一回しか行ってません。
その露光の間に、奥の花から手前の花にピントを移動して撮ったものです。
デジタルならピンと位置を変えた2枚を、PC上で重ねれば簡単に出来るのですがね。
何故このような撮影をしたかといえば、あるフォトコンテストでPCによる多重j合成を禁止していて、キスデジにはカメラ内に多重露光の機能が無かった為に思いついた方法です。
撮影は2007年の早春であります。
そんな前の写真ですが、たゆたふままにでたーさんが2重露光に挑戦してる記事を見て、そういえばこんな写真を撮っていたなと思い出したのです。だいぶサクラネタも切れて来たしね。(^_-)
如何でしょうか?
PCで合成したほうがもっと奇麗に出来ると思いますが、露光間のズレも重なって、これはこれで面白味もあるように思ってます。

Canon EOS Kiss Digital-X, EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 USM
雨だ夜だの写真が続いたので、本日は青空のもと満開の桜を。
慈眼寺、門前のサクラ。
一陣の風が吹きぬけていった。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
何回か登場している敷島公園内の小さな小川です。
100mほどの短く小さな流れで、箱庭的な楽しさがあります。
この日は、落下の絨毯で楽しませてくれた花びらが、更にもう一回魅せてくれました。最後の花道を飾っております。
今年はなんか雨が多いような気がします。2週も続けて雨と休日が重なってしまいました。と言っても、これは火曜日の話ですけどね。(^_-)
少し前に雨の夜桜というエントリーをしましたが、その時に感じた夜桜の妖しさを、濡れた夜桜が、更に妖しさを増すのを、どうにか撮りたいと思っていました。今日なら撮れるかなと、淡い期待を抱きながら荒川の清雲寺を目指したのです。
着いてからも雨は絶え間なく降り続き、幹も枝も花も十分水分を含んで濡れています。今年は雨の桜を沢山撮れるチャンスに感謝しながら、小1時間ほど撮影を楽しみました。
最初に載せるのは、やはりこの日の中では一番のお気に入りにしましょう。
冷たく濡れた感じが、少しは出せたように思うから。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
少し前に雨の夜桜というエントリーをしましたが、その時に感じた夜桜の妖しさを、濡れた夜桜が、更に妖しさを増すのを、どうにか撮りたいと思っていました。今日なら撮れるかなと、淡い期待を抱きながら荒川の清雲寺を目指したのです。
着いてからも雨は絶え間なく降り続き、幹も枝も花も十分水分を含んで濡れています。今年は雨の桜を沢山撮れるチャンスに感謝しながら、小1時間ほど撮影を楽しみました。
最初に載せるのは、やはりこの日の中では一番のお気に入りにしましょう。
冷たく濡れた感じが、少しは出せたように思うから。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
東京へ行って来ました。午前中に浅草かっぱ橋で仕事の用事を済ませ、その後大丸東京店のミュジアムで「20世紀の巨匠たち」を、恵比寿の東京都写真美術館でマリオ・ジャコメッリ展を観て来ました。
巨匠と言われても、1/3位はは存知上げないお名前でしたが、Duke Days さんで紹介されてたので興味を持って行ってきました。アンセル・アダムスやエルンスト・ハースは、自分の撮る分野と重なるせいか判りやすくて見やすかったです。他にも印象深い作品を間近に見れて、やはり行って良かったです。
マリオ・ジャコメッリ展も写友の勧めで行ってみたのですが、個性という点ではこちらの方が強烈でしたね。夢と現実の狭間のような陶酔した世界を楽しめました。でもちょっと疲れるけど。(^^;
ガーデンプレイスから写真美術館への途中に飾ってある、超有名な写真。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
巨匠と言われても、1/3位はは存知上げないお名前でしたが、Duke Days さんで紹介されてたので興味を持って行ってきました。アンセル・アダムスやエルンスト・ハースは、自分の撮る分野と重なるせいか判りやすくて見やすかったです。他にも印象深い作品を間近に見れて、やはり行って良かったです。
マリオ・ジャコメッリ展も写友の勧めで行ってみたのですが、個性という点ではこちらの方が強烈でしたね。夢と現実の狭間のような陶酔した世界を楽しめました。でもちょっと疲れるけど。(^^;
ガーデンプレイスから写真美術館への途中に飾ってある、超有名な写真。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 70-200mm 1:2.8 L USM×1.4EXTENDER(サイドカットでトリミング)
サクラとミツバツツジの共演。
色彩豊かな景観となりました。
奥のツツジが霧にかすんで、ちょっと面白い雰囲気になりました。
夕方の弱い光線状態も一役買ってるかな。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 70-200mm 1:2.8 L USM
妙義町に2体の大きな枝垂れ桜がたっています。
通い始めて何年になるかな?
今年は、これを見つけた最初の年と同じような雨の日でした。
雨に散る桜を見ながら、ひたすら歩いた。
何を撮ろうとかなんて決めないで、目に付いたものを片っ端から撮り進む。
最近感じることで、写真の魅力って鮮度なのではないかと思う事がある。
撮ってから時間が経っていないという意味ではなくて、撮ろうと思ってからシャッターを押すまでの気持ちの事。感じたものを素直にそのまま撮る。当たり前のように言い尽くされた事だけど、今更ながら身に染みて大事な事だなと。
これに気付いたのは、素敵な写真仲間が、ネットで素晴らしい写真を見せてくれるお陰もある。
だからといって、すぐに成果が出るわけでもないのが、写真の難しいところ。(^^;

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM(以下全て)
何を撮ろうとかなんて決めないで、目に付いたものを片っ端から撮り進む。
最近感じることで、写真の魅力って鮮度なのではないかと思う事がある。
撮ってから時間が経っていないという意味ではなくて、撮ろうと思ってからシャッターを押すまでの気持ちの事。感じたものを素直にそのまま撮る。当たり前のように言い尽くされた事だけど、今更ながら身に染みて大事な事だなと。
これに気付いたのは、素敵な写真仲間が、ネットで素晴らしい写真を見せてくれるお陰もある。
だからといって、すぐに成果が出るわけでもないのが、写真の難しいところ。(^^;

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM(以下全て)
