今年2度目の夏日を記録したこの日、快晴の真昼に藤岡市ふじの咲く丘へ行ってみました。
ちょうど満開のフジ棚を、心地よい乾いた風が吹きぬけてゆきます。
甘い香りが鼻をくすぐるけど、風ですぐに消えてしまうのが、かえって心地よかった。
野田藤(ノダフジ)なんて書くと特別な藤のように聞こえるかもしれませんが、一般に公園などにある藤のことです。山などで自生をしてるのを山藤(ヤマフジ)と言って区別します。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
ちょうど満開のフジ棚を、心地よい乾いた風が吹きぬけてゆきます。
甘い香りが鼻をくすぐるけど、風ですぐに消えてしまうのが、かえって心地よかった。
野田藤(ノダフジ)なんて書くと特別な藤のように聞こえるかもしれませんが、一般に公園などにある藤のことです。山などで自生をしてるのを山藤(ヤマフジ)と言って区別します。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
長野県木島平村に、年に一度だけ(5/8)流れ落ちる「樽滝」という滝があります。
木島平村観光協会のHPで確認すると、なんと今年は休みと合うではありませんか。これは是非行ってみなくては。
最初にその名前を知ったのは、前田真三さんの写真集だったと思います。場所は簡単にわかったのですが、まさか年に一回しか流れないとは夢にも思わず、何かの折に前を通っても、いつもカラカラでした。もう流れでも変わって、ここには落ちてこなくなったと、本気で思ったこともありました。(^^;
祭に合わせての放流と知ってからも、なかなか日程が合わずに、今までチャンスが無かったのです。
今日その滝が轟々と流れてるのを目の前にして、ようやく念願が叶い嬉しさいっぱいでありました。
木島平村観光協会のHPで確認すると、なんと今年は休みと合うではありませんか。これは是非行ってみなくては。
最初にその名前を知ったのは、前田真三さんの写真集だったと思います。場所は簡単にわかったのですが、まさか年に一回しか流れないとは夢にも思わず、何かの折に前を通っても、いつもカラカラでした。もう流れでも変わって、ここには落ちてこなくなったと、本気で思ったこともありました。(^^;
祭に合わせての放流と知ってからも、なかなか日程が合わずに、今までチャンスが無かったのです。
今日その滝が轟々と流れてるのを目の前にして、ようやく念願が叶い嬉しさいっぱいでありました。
長かったGWもようやく終わりました。
一般の方にとっては、「終わってしまった」でしょうけどね。(^^;
連休最終日の夕方、さすがに人も途絶えて、ホット一息ついていました。
少し時間ができたので、忙しくなる少し前に来て使う機会が無かったレンズを、店内で試写してみました。
うふふ〜、よくぼけてくれます〜♪
僕の撮影スタイルだと使用頻度が低いと思い、中々手が出なかった大口径単焦点。昨年EF50mm1.4を手放してから1年、やはりこおいうのも必要だなと思いなおしました次第です。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
一般の方にとっては、「終わってしまった」でしょうけどね。(^^;
連休最終日の夕方、さすがに人も途絶えて、ホット一息ついていました。
少し時間ができたので、忙しくなる少し前に来て使う機会が無かったレンズを、店内で試写してみました。
うふふ〜、よくぼけてくれます〜♪
僕の撮影スタイルだと使用頻度が低いと思い、中々手が出なかった大口径単焦点。昨年EF50mm1.4を手放してから1年、やはりこおいうのも必要だなと思いなおしました次第です。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
この時期、林床などに鮮やかな群落をよく見ますね。
天王桜の帰り道、ちょっと覗いた暗い杉林に、鮮やかな黄色が目につきました。
薄暗い中でも、よく目立つ花ですね。
というか、薄暗い日陰によく見える(奇麗に見える)ような気がします。
陰驟な雰囲気の中に、希望を感じる花。
遅い春を迎えた、高台の集落。
桜を撮った帰りに、赤い扉が目にとまったので一枚。
少なくなった薪に、一冬を越してきた時間を感じた。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
桜を撮った帰りに、赤い扉が目にとまったので一枚。
少なくなった薪に、一冬を越してきた時間を感じた。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17−55mm 1:2.8 IS USM
今年の桜もこれで撮り納めでしょうね。
太い幹って、それだけで畏敬の念を抱いてしまいます。
300年の年月を経た風貌。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
今年は諦めていた片品村の天王桜。
友人たちのおかげで、拝むことが出来ました。
noriさん、harasawaさん、ありがとう。(^^)
葉が伸びかけて、花びらも落ちかけて、もうギリギリの状態でしたね。
それでも、新緑の中のオオヤマザクラは美しかったです。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
高山村五大桜の一つ、「水中のしだれ桜」です。
前日のネット情報では、この桜は二分咲きだったのですよ。でも、この日は26℃まで気温が上がって、長野でも暑いくらいだったので、開花が進んでるのではないかと行ってみたのです。遅咲きの桜は、急速に進むことがよく有りますからね。
着いた時には、もう日が山際に沈む寸前で、ほんのりピンク色に染まっていました。桜の後ろ(この角度からだと左側)に回り込んで撮りたかったけど、今年はロープで規制されてて桜を一周することが出来なくなっていました。ん〜残念!裏側がお気に入りのポジションだったのですが、なにか規制されるような事があったのでしょうね。
そんなんで今回は、ライトアップを待たずに帰路につきました。


