
Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
流石にもう近所のアジサイはほぼ終わりましたが、先日少し標高の高いところへ行ったら、まだこんな元気な株に出会えました。今年の最終カットとなるでしょうか。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
初夏の湿原などでは比較的ポピュラーな食虫植物。
茎も葉も根も、植物としての機能は一通りあるから、別に虫を捕らなくても生きてゆけるとか。じゃあなんで捕るんでしょうね? たまの御馳走か〜(^^?
写真は、まるでエイリアン襲来ですね。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
ブナ平を水源とするせせらぎを歩いた。
場所によっては一歩で跨げるほど小さな沢。
やがて利根川に注ぐ、生まれたての水が輝いていた。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 70-200mm 1:2.8 L USM
暑い日が続いております。
まだ暑中見舞いにも早いとは思いますが、皆様体調を崩されませんよう。
そんなんで、針葉樹の葉にびっしりと付いた朝露の写真を載せてみました。
望遠だと少し霞んでいたのが強調されて、ひんやりした感じになったかな。
毎朝こんなことろで目覚められたらいいのですが〜(^.^)
ちょっと夜の用事が続いてアップが遅くなりました。
銀竜草のつづきです。
花びらが落ちかける頃、真ん中の雄しべ(?)の根元が膨らんで実を結びます。
上の写真は、だいぶ花びらが落ちて、雌しべ(?)があらわに。
銀竜草のつづきです。
花びらが落ちかける頃、真ん中の雄しべ(?)の根元が膨らんで実を結びます。
上の写真は、だいぶ花びらが落ちて、雌しべ(?)があらわに。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
今年も銀竜草に会いに、玉原高原のブナ林へ行ってきました。
この日もまた、梅雨とは思えない良い天気です。なぜ〜(´ー`)
車を運転してると、腕が焼けそうになる強烈な太陽光線も、茂った広葉樹の葉を通して柔らかく彼らを照らします。でも彼らに太陽光線は必要ないのです。葉緑素を持たないので光合成はしていないんですね。栄養分は菌根を通して腐葉土から得ているはずです。さらに詳しくは、腐生植物などで検索してみてください。

Canon EOS Kiss Digital X, EF-S10-22mm f1:3.5-4.5 USM
頭上に延びる幾本もの筋状の雲。何だろうと眺めていると、なんと飛行機雲でした。月のすぐ右側のシャキッとした雲は、撮影中に伸びて出来た、一番新しい飛行機雲です。飛行機は月と重なるように飛んでいったのですが、雲は風で画面右に流されてしまいます。時間が経った雲ほど形も崩れてゆき、明るくなりすぎると星は写らなくなるから、結構忙しい撮影でした。
それにしても、この時間(AM3:25)に、これほど頻繁に航空機が飛んでるとは思いませんでした。未明に繰り広げられた天文ショー(ちょっと意味が違うか)に、寒さも忘れて撮り続けました。気温4度。風が強く体感的には氷点下か〜? 車にあったすべての衣類を着用しましたよ。(´ー`)
今年は夜の気温がなかなか上がらず、蛍の数が例年より少ないようです。
なかなか乱舞するホタルに会えないまま、ゲンジボタルのシーズンが過ぎようとしてます。(泣)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
なかなか乱舞するホタルに会えないまま、ゲンジボタルのシーズンが過ぎようとしてます。(泣)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM


