
三射鹿池では前回も一羽の猛禽類を見たけれど、今回も頭の上を飛んで行きました。とっさの事なので雲台をフリーにしてピントを合わせるのだけで精一杯。なんとか撮れてて良かった〜(´ー`)ノ
トンビかワシかわからないけど、住み着いているのでしょうかね。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 50mm 1:1.2 L USM+Tube EF25
小諸市布引観音のユキノシタです。切り立った崖に張り付くように生えていて、季節がら日差しが鋭角に入ります。目も眩みそうな日差しと暗い影のコントラストが強烈な日でした。開放値で撮った1枚目の写真は、最初収差のせいでぼやけたのかと思いましたが、良く見ると風でブレた影響の方が大きいようです。f4まで絞った2枚目は、流石にキリリとした描写となりました。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
今年の御射鹿池は晴天に恵まれ、山際から朝日が差してくると見違えるように鮮やかな色彩が浮かんできました。しんと静まりかえった静寂な風景もいいけど、太陽の力は偉大ですね。空気を動かし霧をおこし、あたりに力をみなぎらせる感じです。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
初夏の御射鹿池(みしゃかいけ)へ行ってみました。昨年は緑濃くなった真夏に出かけたので、今年は新緑の頃に行きたかったのですが、いろいろ野暮用で6月半ばになってしまいました。それでも今回も風がほとんど無く、静かな湖面に映る木々を楽しめました。
前回とほとんど同じ写真なのは、撮影場所が道路脇からと限られているため仕方ないのです。まあそのお陰で、岸までびっしりと木々に覆われてる景色を楽しめるのもありますけど。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
枯れアジサイを撮った場所に行ってみたけど、アジサイはまだ咲いてませんでした。
代わりに野イチゴや、このアマドコロ(?) が、露に濡れてひっそりと佇んでいました。
前出のページで、いつ新芽に変わるのかと書いてたけど、今回よくわかった。
アジサイの新芽は新しく伸びてくるので、枯れた枝はそのまま朽ちてゆくんですね。
葉は青々と茂っていたけど、まだ数本枯れ花が立っていました。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
秩父郡小鹿野町に花菖蒲を訪ねたけど、まだ数輪しか咲いていなくて残念!
でも少し辺りをうろついてると、道路に面した石塀にユキノシタの群落を見つけた。
これはラッキーとばかりに、撮らせていただく。
この花、野山と里と両方で見られますね。
きっと人が好きなんでしょうね〜(^^)
今度は赤城山のレンゲツツジです。標高が高いので、今頃ようやく咲いてきました。今週末辺りが丁度見ごろになるのではないでしょうか。//撮影は6/10

Canon EOS Kiss Digital X, EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM

Canon EOS Kiss Digital X, EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
前々回ツツジのつづきです。
ツツジって同じように咲いてるのですが、木によって微妙に色が違いますね。
上の写真で奥の花がオレンジ色に光っているのは、夕日が反射してる為で、花そのものの色とは少し違います。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
榛名山中腹にある森林公園のヤマツツジです。
細かい遊歩道がはりめぐされて、ツツジのトンネルを歩くことができます。
里のツツジがすっかり終わったころ、丁度見ごろを迎えます。
毎年出かけてるわけではありませんが、今年は良いタイミングに当たったようです。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
6/1に、志賀高原最上部のスキー場も、ようやくシーズンに幕をおろしました。標高が高いので、遅くまで滑れるスキー場として、最終日には相当混んだ様子です。
近年スキー人口(ボードも含む)の減少が続いてて、かつてのような酷い渋滞もなくなり、純粋に滑りを楽しむには良いなと思ってますが、閉鎖に追い込まれる場所もあるなど、経営的には大変な時代なようです。
そういう自分も、年々出かける回数は減っていますね。撮影に時間を取られるのが一番の原因ですが、滑れない体になっては寂しいので、今年の冬からは、もう少し滑りに行こうと考えてます。
今日のエントリーは、そんな横手山スキー場付近の夕景を載せてみました。