
Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17−55mm 1:2.8 IS USM
狭い峪(たに)に覆いかぶさる木々。そのお陰でひんやりとした空気と水が流れています。写真では明暗が強調されてしまいますが、実際にも仄暗く、外の明るさがうそのようでした。高原を歩いてきた暑い体を、気持ち良くクールダウンさせてくれました。
たまに見る釣り人もこの時は居なくて、心おきなく流れに近づけました。もっとも午後の2時では、釣りなんかしていないですよね。(^^;

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
1か月ほど前の写真です。
この頃は朝日の時間にはまだ涼しくて、日が当ってくるとその温かさにホッとしていたほどなのに。。。
今では首に汗をかきながら起きる始末ですね。(´ー`)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
寝床で朝焼けを拝んでしまい、蓮田に着いた時はもう炎天下。
梅雨なのに、何で休みの日ばかりこうもピーカンなのでしょう。雨の蓮が撮りたかったのにな〜(^^;
まぁそんなこと言っても始まりません。ピーカンの蓮を撮ることにしましょ。!

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
ネコのいる場所は、暑い時は涼しく、寒い時は暖かいと聞くけど、ホントにそうだな〜
木陰のありがたさが身にしみる季節になってきました。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
今年も湖畔をニッコウキズゲ(ノゾリキスゲ)が彩る季節になりました。緑の斜面にうっすらと黄色く咲いてるのが判るでしょうか。今年は少し花が少ないようですが、まぁ外れ年というほどでは無いかな。。
それよりも今日は水量が多く、いつもなら数十メートルある岸辺が全く見えません。茶色い石の部分が少なく、緑の際まで水が来ていていい感じです。ちょっと日本離れした北欧風の景観が、さらに引き立っているように思えました♪

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
チューチューやっております。
昆虫って、ほとんど蜜が主食のような気がします。スズメバチなど他の虫を襲う奴でも、それをそのまま食べるのではなく、形を変えて液状にして摂ってるのが多いですよね。あ、カマキリはそのままたべますかね?
この先にはクモの画像もあります。
苦手な方はスクロールしないでください。(^^)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
流石にもう近所のアジサイはほぼ終わりましたが、先日少し標高の高いところへ行ったら、まだこんな元気な株に出会えました。今年の最終カットとなるでしょうか。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
初夏の湿原などでは比較的ポピュラーな食虫植物。
茎も葉も根も、植物としての機能は一通りあるから、別に虫を捕らなくても生きてゆけるとか。じゃあなんで捕るんでしょうね? たまの御馳走か〜(^^?
写真は、まるでエイリアン襲来ですね。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
ブナ平を水源とするせせらぎを歩いた。
場所によっては一歩で跨げるほど小さな沢。
やがて利根川に注ぐ、生まれたての水が輝いていた。
