八景島には東京で美容院をやってる妹も連れて行ったのですが、その時1年半分のNATIONAL GEOGRAPHIC/日本語版をもらってきました。美容院に置いてる本なのですが、古くなった分をまとめて引き取り読ませてもらってます。
帰ってからまだゆっくり読む時間はないのですが、パラパラと写真とキャプションを見るだけでも楽しいですね。なんと言っても写真が素晴らしくグイグイ引きこまれちゃいます。
その写真ですが、数年前に比べるとデジタル画像がとても多くなってましたね。定期購読されてる方には何を今更と言われそうですが、時間を置いて一気に見通すと、その変化が凄くよく判るのです。写真にいちいちデータが付いてるわけではけど、そう間違っていないと思います。そしてそれ(デジタル化)は何のてらいもなく受け止められているように感じました。
写真が生き生きと力強く語ってる紙面がとても嬉しかったね。
その彼女は娘に連れられバイキングの最上段でもがいてます。(^^;

帰ってからまだゆっくり読む時間はないのですが、パラパラと写真とキャプションを見るだけでも楽しいですね。なんと言っても写真が素晴らしくグイグイ引きこまれちゃいます。
その写真ですが、数年前に比べるとデジタル画像がとても多くなってましたね。定期購読されてる方には何を今更と言われそうですが、時間を置いて一気に見通すと、その変化が凄くよく判るのです。写真にいちいちデータが付いてるわけではけど、そう間違っていないと思います。そしてそれ(デジタル化)は何のてらいもなく受け止められているように感じました。
写真が生き生きと力強く語ってる紙面がとても嬉しかったね。
その彼女は娘に連れられバイキングの最上段でもがいてます。(^^;

水族館は大好きで、行くと夢中になって撮りまくります。(^^)
普段目に出来ない生き物たちの動きが見られて飽きないのですよ。
その中でいつも思うのは、生き生きと撮りたいなということ。
昔(それ程でもないけど ^^;)フィルムの頃は色が出ず諦めてましたが、デジタルになってその辺は相当楽になりましたね。露出もその場である程度確認できるので、余力を動感表現に振って生き生きと描きたいものですね。
どうせシャッターが遅いからと、ぶらしてばかりだとかえって生きがよい感じが出ない。微妙なブレが効いた時、写真の中で魚たちが生き生きと泳ぎだす。まだまだ満足するのは撮れないからまた行くぞ〜!

普段目に出来ない生き物たちの動きが見られて飽きないのですよ。
その中でいつも思うのは、生き生きと撮りたいなということ。
昔(それ程でもないけど ^^;)フィルムの頃は色が出ず諦めてましたが、デジタルになってその辺は相当楽になりましたね。露出もその場である程度確認できるので、余力を動感表現に振って生き生きと描きたいものですね。
どうせシャッターが遅いからと、ぶらしてばかりだとかえって生きがよい感じが出ない。微妙なブレが効いた時、写真の中で魚たちが生き生きと泳ぎだす。まだまだ満足するのは撮れないからまた行くぞ〜!

隔月刊 『風景写真』 で行われてるフォトコンテストの2007年3-4月号に入賞させていただきました。室岡和輝という本名で出てますので、お時間が有りましたら書店にて見てやってください。
今回はせっかくブログをやっているので、入選作品のプリントに使ったデータを、縮小だけしたものを載せてみようと思います。(応募はプリントでします)
プリントと印刷とモニターと、各々の表現の違いが見て取れるのも面白いかなと。
プリントはオフ会の時にでも。
なお、これは編集部の許可を頂いて掲載してます。
デジタル部門の 『白い森』 です。

テーマ部門・桜の 『明かり灯る』 です。

選んでいただいた選者の先生方、感謝致します。
今回はせっかくブログをやっているので、入選作品のプリントに使ったデータを、縮小だけしたものを載せてみようと思います。(応募はプリントでします)
プリントと印刷とモニターと、各々の表現の違いが見て取れるのも面白いかなと。
プリントはオフ会の時にでも。
なお、これは編集部の許可を頂いて掲載してます。
デジタル部門の 『白い森』 です。

テーマ部門・桜の 『明かり灯る』 です。

選んでいただいた選者の先生方、感謝致します。

松井田町上増田・木馬瀬の福寿草が咲き始めてます。
半日時間が空いたので、広角レンズの練習してきましたよ。(^^)
10mm台の画角は慣れるまで大変。
目が回りそうで難しい〜!

臨場感というかその場の雰囲気をマルッと閉じ込めてくれる感じ。
上手く使えるようになれば面白そうだね。
もっと練習しなきゃ。!

そろそろお終いのソシンロウバイ。
日差しは暖かだったけど、北風が強く冷たい一日だった。
光の春っていう季語があるけど、そんなのを写真に写せたら好いなと思いながら撮ってたよ。

南西の空に綿菓子のような雲がふんわりと。
宵の明星としばし見とれてた今日の夕刻。
自宅の2階窓より。
このところ写真展づいてます。(^^)
今日は松本のtadさんのモノクロ個展冬刻無彩に行ってきました。奥様とご友人の協賛出品もあり、和やかな雰囲気の中にも見応えのある写真展でした。
会場は大変にぎやかで、Webでお名前しか存じ上げなかった方と何人もお会いできて嬉しかったです。こんな時の為に自分も名刺くらい持っていかないとダメですね。!

帰りに野暮用で安曇野に出向いたので少しウロウロ。
昼過ぎから少し時雨れてきました。
果樹園が広がるこの辺は、冬場はひっそり閑散としています。
春に会った桜を何本か見て来ましたよ。

春にまた会いに行けたらいいな。
今日は松本のtadさんのモノクロ個展冬刻無彩に行ってきました。奥様とご友人の協賛出品もあり、和やかな雰囲気の中にも見応えのある写真展でした。
会場は大変にぎやかで、Webでお名前しか存じ上げなかった方と何人もお会いできて嬉しかったです。こんな時の為に自分も名刺くらい持っていかないとダメですね。!

帰りに野暮用で安曇野に出向いたので少しウロウロ。
昼過ぎから少し時雨れてきました。
果樹園が広がるこの辺は、冬場はひっそり閑散としています。
春に会った桜を何本か見て来ましたよ。

春にまた会いに行けたらいいな。

娘の小学校で天文教室がありました。
前半はスライドや実際の星空を見上げながら、星や月の運行、星座や北極星の見つけ方などのレクチャーがあり、後半は夜間の校庭に4台の天体望遠鏡をすえて、月・オリオン座大星雲・プレアデス星団(昴)・土星などを見せていただきました。
今日の前橋は雲ひとつ無い快晴で、街明かりはあるものの星空観望には最高の条件でした。オリオン座大星雲の淡いガスもよく見えたし、東の水平線から登ったばかりの土星の環もクッキリ見えました。ちょっと寒かったですが、楽しい野外教室でありした。
帰ってから庭で六夜の月を撮ってみました。
200×1.4からさらにトリミングしてます。
竹内敏信さんの写真展を二つ見てきました。
一つはデジスケープ「日本 列島」。
こちらはデジタルカメラによる作品展。
ほとんど始めてみる作品ばかりで、最新デジタル技術を使った大型プリントが興味深かったです。デジタルプリント特有に感じる質感は、自家プリンターのそれと同じなのが嬉しいような残念のような。
広告板などで超巨大ポスターを見慣れた目には、大きさと綺麗さではもはや訴求力は弱い気がします。デジタルでやっていくと決めた者たちの、夢や憧れとなるほどのプリントを期待しておりました。デジタル写真、このところ全体にチョッと停滞気味かな?
もう一つは天地。
こちらは、今までのフィルムでの作品の集大成といった趣で、大方の作品は雑誌や写真集で拝見した事があるものでした。しかしそれらも新たに大判プリントで鑑賞出来るとまた嬉しいものです。写真集はとても高価で買えないので、しっかり目に焼き付けてきました。数年後にこの出来の悪い頭に残ってるのはどの写真かな。^^?
竹内さんのフレーミングってギリギリに切り詰めたイメージがあったのですが、こうして大きなプリントで隅々まで見ると、意外にも間を持ったゆったりしたフレーミングに思えました。もちろん無駄があるわけではありませんから、十分迫力を伝えてくれます。
要するに丁度好い按配のフレーミングなのです。
これが今回の一番大きな「あは体験」でした。(笑)
一つはデジスケープ「日本 列島」。
こちらはデジタルカメラによる作品展。
ほとんど始めてみる作品ばかりで、最新デジタル技術を使った大型プリントが興味深かったです。デジタルプリント特有に感じる質感は、自家プリンターのそれと同じなのが嬉しいような残念のような。
広告板などで超巨大ポスターを見慣れた目には、大きさと綺麗さではもはや訴求力は弱い気がします。デジタルでやっていくと決めた者たちの、夢や憧れとなるほどのプリントを期待しておりました。デジタル写真、このところ全体にチョッと停滞気味かな?
もう一つは天地。
こちらは、今までのフィルムでの作品の集大成といった趣で、大方の作品は雑誌や写真集で拝見した事があるものでした。しかしそれらも新たに大判プリントで鑑賞出来るとまた嬉しいものです。写真集はとても高価で買えないので、しっかり目に焼き付けてきました。数年後にこの出来の悪い頭に残ってるのはどの写真かな。^^?
竹内さんのフレーミングってギリギリに切り詰めたイメージがあったのですが、こうして大きなプリントで隅々まで見ると、意外にも間を持ったゆったりしたフレーミングに思えました。もちろん無駄があるわけではありませんから、十分迫力を伝えてくれます。
要するに丁度好い按配のフレーミングなのです。
これが今回の一番大きな「あは体験」でした。(笑)


