
日曜日、東京で写真展を幾つか見てきました。
富士フォトギャラリー調布で写団薬師、富士フォトサロンで上杉満生写真展「四季の旋律」と平野暉雄写真展「橋を見に行こう(伝えたい日本の橋)」と堤洋一写真展 由布川峡谷「水の旅人」などです。
予備知識無しに出かけた堤洋一さんの由布川峡谷は、好みの写真が多く意外と言っては失礼ですがとても良かったです。
今回は仲間6人と賑やかな写真展巡り。
ちょっとしたオフ会となり、楽しい一日でした。
素敵な写真を沢山見て、刺激を一杯もらて来ましたよ。
他にも幾つか見たいのがあったのですが、タイムアウトで帰って来ました。

今日、同業者の中でも一風変わった方のお葬式がありました。
判断が早く、時には真剣に考えてるのかと人から疑われるくらい。でも、話すと話題は豊富だし機知に富み、とても面白い方でした。
お年の割りにと言っては失礼ですが(父より5歳若い)、子供のように好奇心旺盛で、kazuさん(誰にでもさん付けです)Vistaはどうだい?入れ替えた方がいいのかねぇ? なんて聞いてくるのです。
落語や川柳が大好きで、趣味を通り越して先生と呼ばれていました。地元新聞の募集する川柳の選者をもう長くやられてたようで、告別式には多数の方が別れを惜しんでいました。
その方が生前に、仕事と二束のワラジを履いてることに悩んでいたと、息子さんから今日初めて聞きました。どちらも中途半端なんじゃないかと。
驚きましたね、あの方でもそんな風に考え悩んでいたのかと。芸術というには大げさでも、創作活動はそれだけでは中々食えないものです。写真も例外ではないですね。
それが、近年ようやく吹っ切れたようで、仕事があるから落語も楽しめた。落語があったから仕事も頑張れたと息子さんはつづけました。ボクが話をさせていただくようになったのは、こう思うようになられてからなのかな。うんそうそうお父さんはそんな風でしたよ。
そんな矢先仕事中の事故で急逝されたのは、とても残念でなりません。人生判らないものですね。今日この日を一所懸命生きなきゃなと、御霊前に誓ったのでした。

谷川と葉の擦れる音を聞きながら歩く。
ひんやりとした風にはマイナスイオンがたっぷり (^^)?
新緑の頃の谷川は紅葉期に比べるととても空いてます。
たまに釣り人と会うくらいですね。
お互い邪魔しないように・・っていう按配いがわかる相手だと、撮ってても気持ちいいですね。こちらも意味なく近づくのは遠慮します。
15日16時頃、サイトのフォームよりメールを頂いた方へ。
返信が受信拒否とのことで戻されます。
メールは拝見させていただいてます事を、こちらでお知らせ致します。
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今の時期、山沿いの沢はどこも水が元気良く流れてます。
なんて事無い砂防ダムも、この通り近づくのを躊躇するほどの勢いでした。

渓谷も迫力満点でした〜。(5/6 武尊渓谷)
覗き込んでると、吸い込まれそうです。(^^;




