銀竜草22008-07-04(Fri)
銀竜草のつづきです。
花びらが落ちかける頃、真ん中の雄しべ(?)の根元が膨らんで実を結びます。
上の写真は、だいぶ花びらが落ちて、雌しべ(?)があらわに。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
こちらの子は、もうだいぶ実が膨らんで来ましたね。
中から薄らとピンク色がさしてきて、とてもかわいいです。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
銀竜草を見つけた時の視線は、だいたいこんな感じです。ここから廻りを注意して、他に居ないことを確かめて這いつくばります。カメラをほぼ地面までおろさないと、上のような視線にならないほど小さな森の妖精達です。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
これは何なのか、帰ってからも調べてみたのですがわかりませんでした。質感はほとんど銀竜草なのですが、どう見ても形が変です。まるでキノコです。銀竜草も別名ユウレイダケなんて呼ばれてますから、仲間でこんなのが居るのかも知れません。
Comment
今年のギンリョウソウ、楽しみにお待ちしておりました♪
ふ〜ん。。。。お花が終わるとこんなふうになるんですね。
とっても不思議な植物なので、とーっても気になっています。
ギンリョウソウは腐生植物とか菌従属栄養植物とも呼ばれているそうです、地下できのこに寄生して菌根というものをつくり栄養をもらっているそうですよ。
れっきとした植物なので、茎と、退化した葉、ガクと花、そして受粉した後には種子も出来るそうです。種子は0,33ミリだそうですので、ピンクの実の中にたくさんつまっているのでしょうね。
お花の咲いた後のギンちゃんを見て見たいと思っていましたので、
見せてくださってありがとうございます♪
さいごの一枚はなんだろ??またまた気になるもの増えちゃいましたぁ。
たーさん。
銀竜草の身が膨らんでくると、こんなピンク色になるんですね。ぼくも奇麗な状態のは久しぶりでした。柔らかいのか美味しいのか、虫食いやらで痛んでしまうのが多いです。
最後の写真のは、ほんと何なんでしょうね。(^^)
ネットで少し調べてみたけどわかりませんでした。周りの苔は倒木に生えてるもので、その間からにゅるにゅると絞り出した様に見えました。そうそう洋菓子のクリームを、薄い口金を付けて絞った様に。
おおーなんだか凄い瞬間のようですね
たーさんのコメントでこんな時に出くわすとはkazuさんラッキー
でも毎年通っているのですからこんなことが合ってもいいですよね
毎年kazuさんのギンリョウソウは本当に楽しみです
今年も拝見できそのうえこんな珍しいとこまで見れて嬉しいです
日鷹さん。
今年は例年より少し遅い時期に訪れたので、実を結んだ銀ちゃんに会えました。楽しみにいててくれて、ありがとうございます。来年は更に遅くに訪れてみようかな?
これは、花かと思っていたら・・・
茸の仲間なのですか 2枚目のうっすらとピンクがかったものが
可愛くて良いですね〜〜
あれが実なんですか面白いですね。
生まれてはじめて見せていただきましたアリガトウございます。
ookuwa-138さん。
キノコの仲間よりは普通の植物に近いと思います。どのように分類すれば良いのか正確にはわかりませんが、これは花とその後の結実の様子です。光合成をしない(出来ない)ので、栄養を取るために菌の力を借りたり寄生(共生)してるらしいのです。
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こんばんは。
ピンク色が可愛いですね。
私が見たのはみんな白でした。
見ごろじゃなかったのかもしれませんね。
2008-07-05 22:19 | URL | 茜未 [編集]