新緑の滝2008-05-08(Thu)
長野県木島平村に、年に一度だけ(5/8)流れ落ちる「樽滝」という滝があります。
木島平村観光協会のHPで確認すると、なんと今年は休みと合うではありませんか。これは是非行ってみなくては。
最初にその名前を知ったのは、前田真三さんの写真集だったと思います。場所は簡単にわかったのですが、まさか年に一回しか流れないとは夢にも思わず、何かの折に前を通っても、いつもカラカラでした。もう流れでも変わって、ここには落ちてこなくなったと、本気で思ったこともありました。(^^;
祭に合わせての放流と知ってからも、なかなか日程が合わずに、今までチャンスが無かったのです。
今日その滝が轟々と流れてるのを目の前にして、ようやく念願が叶い嬉しさいっぱいでありました。
時期的に滝の周りも新緑に彩られているのですが、滝本体も緑の中を流れ落ちます。普段は水が流れていないので、崖にも植物が繁殖しているからです。
祭に合わせての放流という、儀式的な事柄を除けば、これがこの滝の特徴ではないかなと、撮りながら思いました。
滝の下流に目を向けると、今では使われなくなった旧道の橋をくぐって奔流が流れてゆきます。この水量が全て滝から落ちてくるわけではありません。年中流れている樽川の流れに合流するように、滝が落ちてます。
岩盤に特徴がありますね。
木島平村観光協会のHPで確認すると、なんと今年は休みと合うではありませんか。これは是非行ってみなくては。
最初にその名前を知ったのは、前田真三さんの写真集だったと思います。場所は簡単にわかったのですが、まさか年に一回しか流れないとは夢にも思わず、何かの折に前を通っても、いつもカラカラでした。もう流れでも変わって、ここには落ちてこなくなったと、本気で思ったこともありました。(^^;
祭に合わせての放流と知ってからも、なかなか日程が合わずに、今までチャンスが無かったのです。
今日その滝が轟々と流れてるのを目の前にして、ようやく念願が叶い嬉しさいっぱいでありました。
時期的に滝の周りも新緑に彩られているのですが、滝本体も緑の中を流れ落ちます。普段は水が流れていないので、崖にも植物が繁殖しているからです。
祭に合わせての放流という、儀式的な事柄を除けば、これがこの滝の特徴ではないかなと、撮りながら思いました。
滝の下流に目を向けると、今では使われなくなった旧道の橋をくぐって奔流が流れてゆきます。この水量が全て滝から落ちてくるわけではありません。年中流れている樽川の流れに合流するように、滝が落ちてます。
岩盤に特徴がありますね。
Comments
日鷹さん。
渓流で増水した時などにもこうした事が見られますが、これほど大規模には中々ないですよね。
カレンダー見たら、2010年の5/8が土曜日のようです。一般の方は行きやすいのではないでしょうか。でも凄く込みそうですが。駐車場がほとんど無いのですよ。(^^;
綺麗な滝ですね〜〜
どちらかというと女性的ですね(*^_^*)
落ちている水が生きているようですよ
私もこの様に撮れたら良いだろうな・・・
手前の新緑越しに見るから一段と綺麗
なんでしょうね(^_^)v
00KUWA-138さん。
女性的ですか、なるほど、柔らかなラインの流れからですね。
このての写真は凄く簡単に撮れますよ。
シャッター速度を1/4秒から低速側で撮れば、概ねこんな描写になります。手ぶれ補正では間に合わないので、三脚が必要になりますが。
参考までに、1枚目が1/4秒、2枚目が2秒、3枚目が1/8秒のシャッター速度で撮ってます。
茜未さん。
あれ?ご存じなかったですか。
毎年5/8だそうですよ。
実はこの日、津金寺へ寄ってから北信へ上がりました。
須坂からさらに40分ほどかかったかな?
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「樽滝」は年に一度だけというのは知っていましたが…
kazuさんが撮影してこられたので唸りながら拝見しました。
特に1枚目が新緑と岩の間に生えているシダ類の緑が鮮やかで印象的です
一度とは言わずチャンスがあればまた行ってくださいよ
私もチャンスが有ればとは思っていますが…
2008-05-08 23:31 | URL | 日鷹 [ 編集]