LeopardでPHP2007-11-29(Thu)

Mac-OSXって、最初からApacheサーバとPHPがインストールされているのですね。
apple初心者的手法で、使えるようになった顛末を健忘録を兼ねて記しておきます。


まずApacheサーバの起動はどうするかというと、システム環境設定で共有からWebの共有を選ぶだけ。これでサーバが起動するそうです。試しにブラウザにhttp://127.0.0.1/と入れたらApacheの画面が出ました。おお動いてる〜(^^)
ホームページは、ユーザー/ホームフォルダ/サイト/ココにindex.htmlを置けばいいようにセットされてるようです。

以下11/30 編集

今度はphpを有効にします。

1. まずmacヘルプでルートユーザー権限の設定方法を検索して、ルートユーザーになっておきます。

2. Finderでshift+apple+gキーを押して移動窓を開き、/etc と入力して移動。

3. apache2/httpd.confをエディターで開く。

4. #LoadModule php5_module libexec/apache2/libphp5.so という行の#を削除し、上書き保存します。

5. ルート権限を抜けてから、<?php phpinfo(); ?> と書いたファイルをinfo.phpという名前でホーム/サイト/に保存します。

6. apacheを再起動し、http://0127.0.0.1/~ユーザー名/info.phpへアクセスして、phpの設定情報が表示されればOK。

しかし、僕の場合onfo.phpを表示させてもテキストでそのまま出てきます。
本来ならPHPの設定一覧が表示されるはずなのですが。
なぜ。。。

3時間もネットを彷徨ったり悩んだりして、終いにはLeopardのインストールに失敗してPHPが入って無いんじゃないかとまで思った時に、はたと気が付いた。Apacheを再起動していない。。。

Apacheを再起動していない。。。
Apacheを再起動していない。。。
Apacheを再起動していない。。。

アハハ〜、久しぶりに全身の力が抜けました。
何かの拍子にこれを読んだ方の反面教師にでもなればと思い、恥を忍んで公開します。(^^;

ルート権限での作業は危険を伴います。
ここに書かれた事を実行する場合は自己責任で遂行してください。


0711290.jpg
写真が無いと表紙が寂しいので1枚載せます。
昨日の霜を撮った頭上はこんな崖でした。


Comments:2 | Trackbacks:0 | Category:ときどきMac

Comments

Re:LepardでPHP

最近はApachetが入ってるのですね。
でも我がMacに入ってたら即削除…だってHDDが20GBなんですもの…今では誰も触らない粗大ゴミ化してますね。

2007-11-29 23:41 | URL | 日鷹 [ 編集]

Re:LepardでPHP

日鷹さん。
うちのマックロ君は160GBのHDDが載ってます。
bootcampでWinxpも入れてますが、まだまだ余裕です。(^^)v
もっともApacheそのものは、そんなに大きな容量を食わないですよ。

今となっては巨大なファイルは、ユーザー作成の画像や動画の方ですね。
パソコンを使い始めた頃は、プログラムファイルがディスクのほとんどを占めていて、作ったデータなんてフロッピーディスクに入れてたんですからね。隔絶の感があります。

2007-11-30 20:40 | URL | kazu [ 編集]

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