ちょっと幻想的に2006-10-24(Tue)


朝一番で湿った冷たい空気の中で使ったレンズを、暖かくなってきた頃の撮影で取り出すと、見事に雲っていました。
曇りが取れるまでに数枚撮ってみました。
フォギーフィルターの強いのってこんな描写になりますね。



こちらは本当の霧の中で撮ったものです。(丸沼高原)
被写体までの距離が違いますが、色がハレーションを起こすように滲むのは、実際にはあまり起こりませんね。もっともっと濃い霧ならなるのかな。



そしてこの渓流の写真がこの日のファーストショット。
ここでの撮影後、冷たく湿った空気と共にザックにしまわれたのでした。
雨上がりは岩や幹が黒く締まっていい雰囲気になってくれます。

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:風景写真

Comments:4 | Trackbacks:0 | Category:撮影ノート

Comments

霧の幻想

霧では滲みが少ないでしょうね…
紅葉自体が霧より明るくないと滲みは出ないかもしれません。
車のライトを思い浮かべて…

渓相の良いところですね〜

2006-10-25 08:14 | URL | カズ [ 編集]

--フォギーフィルタ --

寒い所から暖かい所に入ると自然に付きますねぇ
車のエアコンで冷え冷えのカメラバックから梅雨時に外に出したときの現象ですねぇ
フォギーフィルターも持っていますが自然に付いたのはまた一味違いますね。

実際の霧ではこんなに滲むことは無いですからね。
滲む前に光が屈折して全体的に白っぽくなりますからね。

それにしても、紅葉真っ只中のようですね
凄い凄い…

2006-10-25 12:42 | URL | 日鷹 [ 編集]

カズさん

>紅葉自体が霧より明るくないと...
言われてみれば確かにそうですね。
明るい背景をバックにした霧では出ませんよね。^^;
渓相ですか?
初めて聞いた言葉です、なんとなく意味は分かりますが。
藤原湖へ流れ込む小さな支流です。

2006-10-25 20:38 | URL | kazu [ 編集]

日鷹さん

気温差と高湿度が合わさると結構曇りますよね。
何回か経験してますが、その度に撮って遊んでます。^^v
曇りの取れてゆく過程もその時々で違うので、ファインダーを見ながらシャッターを切ります。
今回はまだらに晴れて行ったので、濃いところと薄いところが出来て、それがまた面白い効果になったかもしれません。

2006-10-25 20:43 | URL | kazu [ 編集]

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

このページのTrackback-URL
http://fseasons.blog39.fc2.com/tb.php/135-26ce351c

タグリスト

タグの設定は08年01月からです。タグと同じ文字を検索すると、関連する古い記事も見られます。

管理人

kazu

Name: kazu
関東や信州の自然を主にいろいろ撮ってます。最近の主力は EosKissDX です。写真や記事の感想をお気軽にお寄せください。
FourSeasons. ←HPですが、最近は殆ど停滞してます。
メールフォーム