
Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17−55mm 1:2.8 IS USM
夏が来れば思い出す、遙かな霧ヶ峰・・・が我が家の夏の定番なのです。(´ー`)
思い描く夏の定番がそこにはあります。下界の暑さを逃れ、清々しさを求めて多くの人が訪れます。我が家も例年と同じく、霧が峰から車山方面を楽しみました。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
朝露のラベンダーを撮りたくて沼田のラベンダー園へ行ってみたが、いつまでたっても開園する様子がない。待ち切れずに道端でつゆ草相手に撮影を楽しんでしまいました。(^^)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
阿寺渓谷の続きです。
ほんと駆け足で巡るにはもったいない渓谷でした。
更に水が澄むであろう秋に、なんとかもう一度行ってみたいな。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
せっかく南木曽まで出かけたので、以前から一度見てみたかった阿寺渓谷へも寄ってみました。木曽川の支流の一つで、清流というのはこういう水だよと、教えてくれるような流れでした。カヌーの予約時間があるので、ほんの小一時間ほど駆け足でのぞき見た写真ですが、御覧ください。

Pentax Optio W60
止まっていても自然に流れて動いてしまいます。船の切っ先を一点に向けてるのは、結構難しいものです。
1台だけ黄色い船体があったので、迷わず自分用に確保。露出オーバーになりがちなコンデジをアンダー目にするには良い選択でした。(^^) 大抵のコンデジと同じで、この機種も露出補正はメニューの奥に入ってしまって使いずらいです。

Pentax Optio W60
長野県大滝村の自然湖という所で、カヌー体験をしてきました。家族全員もちろん初体験!電話で確認したら、流れもなく穏やかで、船自体も安定性のあるタイプなので、初心者でも簡単ですよとの事。その言葉に偽りはなく、意外なほど自由になるもので、とても楽しい2時間半でした。(^^)v
今回はその時の記録を2回ほど載せようと思います。どうぞお付き合いください。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17−55mm 1:2.8 IS USM
狭い峪(たに)に覆いかぶさる木々。そのお陰でひんやりとした空気と水が流れています。写真では明暗が強調されてしまいますが、実際にも仄暗く、外の明るさがうそのようでした。高原を歩いてきた暑い体を、気持ち良くクールダウンさせてくれました。
たまに見る釣り人もこの時は居なくて、心おきなく流れに近づけました。もっとも午後の2時では、釣りなんかしていないですよね。(^^;

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
1か月ほど前の写真です。
この頃は朝日の時間にはまだ涼しくて、日が当ってくるとその温かさにホッとしていたほどなのに。。。
今では首に汗をかきながら起きる始末ですね。(´ー`)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
寝床で朝焼けを拝んでしまい、蓮田に着いた時はもう炎天下。
梅雨なのに、何で休みの日ばかりこうもピーカンなのでしょう。雨の蓮が撮りたかったのにな〜(^^;
まぁそんなこと言っても始まりません。ピーカンの蓮を撮ることにしましょ。!

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
ネコのいる場所は、暑い時は涼しく、寒い時は暖かいと聞くけど、ホントにそうだな〜
木陰のありがたさが身にしみる季節になってきました。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 85mm 1:1.2 LⅡ USM
今年も湖畔をニッコウキズゲ(ノゾリキスゲ)が彩る季節になりました。緑の斜面にうっすらと黄色く咲いてるのが判るでしょうか。今年は少し花が少ないようですが、まぁ外れ年というほどでは無いかな。。
それよりも今日は水量が多く、いつもなら数十メートルある岸辺が全く見えません。茶色い石の部分が少なく、緑の際まで水が来ていていい感じです。ちょっと日本離れした北欧風の景観が、さらに引き立っているように思えました♪

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
チューチューやっております。
昆虫って、ほとんど蜜が主食のような気がします。スズメバチなど他の虫を襲う奴でも、それをそのまま食べるのではなく、形を変えて液状にして摂ってるのが多いですよね。あ、カマキリはそのままたべますかね?
この先にはクモの画像もあります。
苦手な方はスクロールしないでください。(^^)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
流石にもう近所のアジサイはほぼ終わりましたが、先日少し標高の高いところへ行ったら、まだこんな元気な株に出会えました。今年の最終カットとなるでしょうか。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
初夏の湿原などでは比較的ポピュラーな食虫植物。
茎も葉も根も、植物としての機能は一通りあるから、別に虫を捕らなくても生きてゆけるとか。じゃあなんで捕るんでしょうね? たまの御馳走か〜(^^?
写真は、まるでエイリアン襲来ですね。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 100mm 1:2.8 Macro USM
ブナ平を水源とするせせらぎを歩いた。
場所によっては一歩で跨げるほど小さな沢。
やがて利根川に注ぐ、生まれたての水が輝いていた。
