
Canon EOS Kiss Digital X, EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM
午後遅めに高山村へ入った。
松川が削った大きな谷が、村内を分断している。
昔からの道は、なるべく川幅の小さなところを選んで、最小限の距離の橋を架けるけど、新しいこの橋は、高度も高く、壮観な眺めを見せてくれた。
川向うの桜が早目に満開近くとの情報で、渡っていった。
ここも桜の巨木の多いところで、名のある銘木には案内看板と駐車場で迎えてくれる。遠くからの訪問者には、ありがたいですね。
立派な枝垂れ桜の巨木ですが、廃車置き場のような土地の奥の山沿いにひっそりと立っていました。近づけないので、望遠レンズで引っ張りましたが、光線の状態がよくて立体感が出たように思います。
しかるべき所に立っていれば、さぞ人を惹きつける銘木になりそうな樹でした。いや、このままひっそりと年月を重ねた方が、将来更に巨大な銘木に育つかも知れないですね。周りの環境なんで数年で変わっても不思議はないですから。
しかるべき所に立っていれば、さぞ人を惹きつける銘木になりそうな樹でした。いや、このままひっそりと年月を重ねた方が、将来更に巨大な銘木に育つかも知れないですね。周りの環境なんで数年で変わっても不思議はないですから。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17−55mm 1:2.8 IS USM
安曇野に立つ一本桜の写真です。//はい写真ですよ(^^)
アップしようか悩んだのですが、やはりアップすることにします。
たまにはこんな画像もあるのねと、楽しんでいただければと思います。
タイトルは、「月夜の桜」とでもしましょうか。(^o^)
画像生成の過程を簡単に説明すると、これは、車のボディーに映った桜を撮ったものです。その写真から車のボディーの色(この場合は赤色)を抜いたら、こんな画像が出てきました。
少し上下がつぶれたように見えるのは、ボディーの丸みのせいで歪んでいます。
コントラストを少し強くしただけで、ソフト効果とかは使っていません。縮小後に少しシャープネスをかけたほどです。
ボディーの塗装面が、日本車のように平滑でないのが、面白い効果を出したように思えます。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 70-200mm 1:2.8 L USM
桜撮影の合間に、こんな小物を撮って息抜き。
と書きながら矛盾に思った。
だって、これも撮影だよね・・・(^^;アセ
ひたすら桜が続きます。
撮ったものから、何を選んでアップするか。
誰しも結構悩む事なのでは、と想像します。
自分のフォルダーからの詐取選択は、ある意味で非情にならないと、と思う。
そびえ立つ巨樹を並べてみました。

Canon EOS Kiss Digital X, EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM
撮ったものから、何を選んでアップするか。
誰しも結構悩む事なのでは、と想像します。
自分のフォルダーからの詐取選択は、ある意味で非情にならないと、と思う。
そびえ立つ巨樹を並べてみました。

Canon EOS Kiss Digital X, EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
さて、どちらの道を選ぼうか・・・
左脳は右の本道を、右脳は左の脇へ行けという。(^^;
人生は選択の連続だね。

Canon EOS Kiss Digital-X, EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM
気持の良い青空というのは、この日のような空を言うのかなと、空いてる郊外の道路を流しながら思っていた。青空と満開の桜、パンフレットなどではよく見るけど、実際となると意外に見れないもの。ラッキーな巡り合わせに、あまり細かいことは考えずに楽しむことにした。
ただ、この青空といい満開の桜といい、不思議な不安を感じる事もある。
ちょっと怖さも含んだ童話のような感情を。
この感情は何なんだろう〜、僕だけかな〜?
今日を逃すとGWの終わりまで、まとまった時間が取れそうにないので、頑張って安曇野まで行ってきました。快晴のもと、行く先々で満開の桜が迎えてくれました。とりあえず、1枚だけアップして寝ます。
写真は果樹園の中にそびえる1本桜。
案山子の親分みたいでしたよ。(^^)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
写真は果樹園の中にそびえる1本桜。
案山子の親分みたいでしたよ。(^^)

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
Duke Daysのnoriさんから、「春の小川」のプリントを頂いた。
お返しに送った共演のプリントを額に飾ったエントリーを受けて、そのアンサーエントリーです。
ネットで気軽にやり取りするのも良いけれど、プリントでの交換というのもまた格別です。
鑑賞にはやはりプリントがよいです。
noriさんも仰ってるけど、額飾写真を撮るのって難しいですね。
店内の照明を全部消して、PL効かせてみたけれど、やはり写り込みが取りきれません。
こんな風に飾ってますという雰囲気で。(^^;

お返しに送った共演のプリントを額に飾ったエントリーを受けて、そのアンサーエントリーです。
ネットで気軽にやり取りするのも良いけれど、プリントでの交換というのもまた格別です。
鑑賞にはやはりプリントがよいです。
noriさんも仰ってるけど、額飾写真を撮るのって難しいですね。
店内の照明を全部消して、PL効かせてみたけれど、やはり写り込みが取りきれません。
こんな風に飾ってますという雰囲気で。(^^;


Canon EOS-Kiss Disital-X, EF 70-200mm 1:2.8 L USM
上の写真を見て、二重露光かと思った方は、半分正解です。
正確には露光は一回しか行ってません。
その露光の間に、奥の花から手前の花にピントを移動して撮ったものです。
デジタルならピンと位置を変えた2枚を、PC上で重ねれば簡単に出来るのですがね。
何故このような撮影をしたかといえば、あるフォトコンテストでPCによる多重j合成を禁止していて、キスデジにはカメラ内に多重露光の機能が無かった為に思いついた方法です。
撮影は2007年の早春であります。
そんな前の写真ですが、たゆたふままにでたーさんが2重露光に挑戦してる記事を見て、そういえばこんな写真を撮っていたなと思い出したのです。だいぶサクラネタも切れて来たしね。(^_-)
如何でしょうか?
PCで合成したほうがもっと奇麗に出来ると思いますが、露光間のズレも重なって、これはこれで面白味もあるように思ってます。

Canon EOS Kiss Digital-X, EF-S10-22mm 1:3.5-4.5 USM
雨だ夜だの写真が続いたので、本日は青空のもと満開の桜を。
慈眼寺、門前のサクラ。
一陣の風が吹きぬけていった。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
何回か登場している敷島公園内の小さな小川です。
100mほどの短く小さな流れで、箱庭的な楽しさがあります。
この日は、落下の絨毯で楽しませてくれた花びらが、更にもう一回魅せてくれました。最後の花道を飾っております。
今年はなんか雨が多いような気がします。2週も続けて雨と休日が重なってしまいました。と言っても、これは火曜日の話ですけどね。(^_-)
少し前に雨の夜桜というエントリーをしましたが、その時に感じた夜桜の妖しさを、濡れた夜桜が、更に妖しさを増すのを、どうにか撮りたいと思っていました。今日なら撮れるかなと、淡い期待を抱きながら荒川の清雲寺を目指したのです。
着いてからも雨は絶え間なく降り続き、幹も枝も花も十分水分を含んで濡れています。今年は雨の桜を沢山撮れるチャンスに感謝しながら、小1時間ほど撮影を楽しみました。
最初に載せるのは、やはりこの日の中では一番のお気に入りにしましょう。
冷たく濡れた感じが、少しは出せたように思うから。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM
少し前に雨の夜桜というエントリーをしましたが、その時に感じた夜桜の妖しさを、濡れた夜桜が、更に妖しさを増すのを、どうにか撮りたいと思っていました。今日なら撮れるかなと、淡い期待を抱きながら荒川の清雲寺を目指したのです。
着いてからも雨は絶え間なく降り続き、幹も枝も花も十分水分を含んで濡れています。今年は雨の桜を沢山撮れるチャンスに感謝しながら、小1時間ほど撮影を楽しみました。
最初に載せるのは、やはりこの日の中では一番のお気に入りにしましょう。
冷たく濡れた感じが、少しは出せたように思うから。

Canon EOS-Kiss Disital-X, EF-S 17-55mm 1:2.8 IS USM



