
Eos kiss DX + Vario-Sonnar80〜200mmF4(以下同じ)
奥秩父の蝋梅と福寿草の里。
駐車場から舗装路を600m程歩けば簡単に行けるのですが、今回は山道からアプローチしてみました。林の先が明るくなったと思ったら、木々の間から鮮やかな黄色の蝋梅が覗いていました。風に乗って甘い香りが林の中まで漂って来てました。

ダム湖の特徴として、岸壁が急激に湖面へ落ち込んでいる事。もともと渓谷だったところを堰き止めて水を貯めたのだから当然ですね。岸の無い崖は不自然でもあり、ちょっと怖くもあり、興味をそそられる。
凍ったダム湖に掛かる釣り橋の上から、なるべく乗り出して(危なくない程度にネ)覗き込んでみました。

今朝は一面真っ白で驚きました。横殴りの雪だったようで、屋根のある通路にまで吹き込んでました。生憎と仕事が入っていたので、撮影は出来ませんでしたが。(泣)
なので少し前の小雪降る赤城神社(本社)でも載せるとしましょ。(^^;
大沼の分社は朱塗りの派手な外観なのですが、こちらは木目丸出しの、一見質素なお社です。それでも菊の御紋や、神宮を思わせる屋根の形など、そこかしこに由緒ある趣が見られます。

EosKiss DX + Vario-Sonnar80〜200mmF4(CONTAX用)
何時まで晒す、その姿。
紫陽花の花殻ですが、冬でもよく見かけますね。
でも、これが新芽に代わったところを見た覚えが有りません。
何時倒れるのか、今年は気にしていようと思います。

止めどなく降り続く。
家路が恋しくなるけれど、たまにの撮影についつい長居をしてしまう。
薄暮の頃はシャッターチャンスが一杯。(^^)
雪だと意外なほどシャッターが稼げるものですね。
気をよくして撮ってたら、あ〜とうとう真っ暗に。
静かな写真を2点ほど。
音も無く降る雪と何気ない風景。

音も無く降る雪と何気ない風景。


EosKiss DX + Vario-Sonnar80〜200mmF4(CONTAX用)
橙色の花が温かく高貴な感じのする福寿草。
秩父地方特有の品種なのかな?
花芯が大きい分、花びらが浅く短いような感じですね。
「春を告げる花は太陽の色をしてるんだよ」
レンズを覗きながら、そんな会話が聞こえてきた。

EosKiss DX + Vario-Sonnar80〜200mmF4(CONTAX用)
ソシンロウバイの中でも花が大きくふっくらと丸いものを「満月ロウバイ」と呼ぶそうです。おそらく俗称でしょうけど。
辺りに漂う甘い香りは、寒いこの時期にホッとさせてくれますね。こんなに香りが強いのは、他に金木犀くらいかな。?
でもボクにとっては、撮影に苦手意識のある花なのです。梅のようにアップにしたり、桜のように引いてみたりするけど、どうも撮れない。
今回は、その名前に触発されて満月をイメージして撮ってみました。

小雪に煙る山並みと橋でも良かったけど、少し列車を待ってみた。
時刻表を確認していないローカル線なので、ホントに来るのか?
近くに踏み切りでも有れば、近づくのが判るのだけど。
15分くらい待っても来ないので、残りが少なかった電池を取替えに車へ戻った時に1本撮り損ねた。!
こうなったら後30分だけ待つと決めて線路脇で待った。
30分待たないうちに来てくれました。(^^)
最近のフォルダーを見ると、橋の写真を結構撮っています。
対岸とを繋ぐ橋、県境にあれば県を繋ぎ、最近は海を渡る大きな橋も出来てます。(群馬には無いけど・・^^)
物理的だけでなく、心と心を繋ぐ時も橋を架けるなんて言いますね。
そういう目に見えない橋も撮ってゆきたいな。
雪景色の中では、鮮やかなペイントが目を引きます。

TOPに並んだ写真が見事に青い〜
いい加減に寒さも緩め〜。
廃業したドライブインの裏に数頭の馬が飼われていました。
風体から、観光トテ馬車を引いてたりするのかな?
今はゆっくり休んでいるようです。
って事で、青い写真もちょっとお休みです。(^^;





