
影を見ていると、もう一つの世界が見えてくる事がある。
そこにはもう一つ別の時間が流れているのだろうか。
時間って、同時に幾つも走っているのではないかな?
たまにそんな感覚を覚える時がある。

3次元の世界を2次元に落とすと影の形になる。
元の形ではいられない。
次元を減らす為に対価を払うように形をゆがませる。
写真に写すと、見た時と違うものが見えるのは、
そんな理由もあるんじゃないかと思っている。

Who are you?

初詣の後郊外を走っていると、どんど焼きの準備があちこちで進められていました。
一時期ダイオキシン問題で行われなくなったと思いましたが、最近はまた復活したようですね。環境問題の詳しい影響は知りませんが、こういうのは神事として続けられたほうが、気持ちの面で良い影響をもたらすと思うのですが。

真冬だけど、西日の暖かい日でした。
我が家のだるまは来年までそのままにして置きます。
来年両目を入れることを願って。
今日は前橋初市の日。一年で最初の市で初市と言われてますが、昔はのんきだったのですね。別名だるま市と言われ、2車線の国道を通行止めにして達磨商の露天が並びます。
この日に新しい達磨を買って去年のと入れ替えまて、お役目を終えた達磨はどんど焼きで供養されるという訳です。我が家は買い換える予定が無かったし仕事もあったので出かけませんでしたが、暖かくて結構な人出だった様子です。
カメラもって行けば結構面白いのが撮れたかも知れ無いのですがね〜。
以前のものから、チョッと目面しい達磨たちを。
これらは非売品です。



本日ようやく初詣に行って来ました。
今年はなしでもいいかなと思っていたのですが、やはり気持ち悪いので1週間遅れのお参りです。
春本番のような暖かさになり、境内は参拝者がちらほら参られる長閑な雰囲気でした。疲れた身には、あの戦場のような元旦初詣に出向く元気は無かった。こんな初詣もたまにはいいもんです。(^^)

忘れたのか落としたのか、それとも奉納のつもりか。
赤城神社は杉木立に囲まれているので、天気が良くても薄暗く、木漏れ日が仄かに感じられます。神聖な雰囲気と暖かな日差しを浴びて(なんかお日様を感じたのはホント久しぶりです。ずっと朝から晩まで建物の中に居ましたから)、年末年始の切羽詰った気持ちがほころんだような気がしました。あー久しぶりに写真を撮ったのも効いてるかな。(^^?

初冬の湖岸に、ティアドロップ型の氷柱が連なって。
波や飛沫が凍る現象なので、全面結氷してしまうと見られなくなってしまいます。

薄氷には気泡が閉じ込められて、まるで時間が止まったかようです。
一面真っ白になってしまう前の、ひと時の装いを見ることが出来ました。


