
眩しい光に満ちていた公園。
子供連れが多かったですね。
御苑には枝を思う存分広げた巨木が何本も。
山の中では周りの樹や、厳しい環境によって、ここまで広げられる事は稀ではないかな。
ココにはココの自然が営まれているのですね。

東京新宿の写真展を見に行ったついでに、新宿御苑へ寄ってみました。快晴の空からは東京らしくない(?)ストレートな光が降りそそぎ、フリースの上着が邪魔になるほどの陽気でした。
光が強ければ影も強く、木漏れ日が面白い形を見せてくれました。
スイマセン、明日また早いのでアップだけして休ませていただきます。
コメントのお返事は明日にさせてもらいます。m(__)m

野沢温泉付近をうろついてると、アズパラガスの畑が秋光に輝いてました。
夏に収穫を終えた株を大きくさせるのに、葉を伸ばしてるのだと聞きました。伸びた葉が黄葉して秋風に揺れる様は、とても繊細な美しさでした。

すっかり葉を落とした白樺林に、真っ赤なモミジが残っていました。
霧の戯れと同じ場所を1週間後に撮ったものです。暗い曇り空で、これは駄目かなと思いながらも訪れてみると、一本の真っ赤なモミジが目にとまりました。
普段は爽やかな白樺林も、この時は白さがかえって不気味なほどに。

志賀高原から飯山市へ降りると、あたり一面きりに包まれていました。
丁度通勤通学の時間帯だったようで、晩秋の里に小学生の登校姿なんかをいいなぁと思いながらゆっくりと走っていました。写真に収めたいなと思う場面も沢山あったのですが、車の通りも激しく、変なところに駐車しては迷惑になりそうだなと思ってるうちに、チャンスを逸してしまったようです。
昨今やたら子供にカメラを向けるのも、ちょっとはばかれる時代ですしね。
逃した魚は大きかったと思いながら北竜湖へ向かってみると、ここも霧に包まれて幻想的な雰囲気でありました。
この秋は霧の写真が多いかな?

また渋峠へ登って来ました。
来週で冬季通行止めになってしまうので、今シーズン行けるのも最後だと思って。
今朝は珍しく駐車場が空で、なんと一番乗りでした。
でも日の出の時刻には5台ほどの車が集まりましたけどね。(^^)
雲を金色に染めながら太陽が昇ってきました。








