
ちょっと郊外まで野暮用で出かけた帰り、十四夜の月が昇ってきました。
近くに公園があるのを思い出して寄ってみました。
何故かこの日はカメラバックを積んでいたのです。(^^)
撮ったのをすっかり忘れてて、昨日の朝志賀高原で危うくCFを初期化するところでした。
開いてみれば中々良い雰囲気でないですか。
消さなくて良かった〜

真っ赤なモミジは、CMOSのキャパシティを超えていました。
設定を最弱にしても、どうしても潰れ気味になってしまいます。まぁフィルムであっても潰れる被写体ですから、仕方ないですね。自然界のコントラスには、明暗だけでなく彩度的にも厳しいものがあります。

早い時期のブナ林は、結構多彩なのですね。今までは落葉寸前の茶褐色一色に染まったブナ林ばかり見てきて、この様に色彩に満ちた林は初見でした。雨に洗われて、清々しい空気とシットリとした林がとても気持ち良かったです。

志賀高原のとあるレストラン。
脇のカエデが色付き始めていました。(10月中旬)
美味しそうなお店だけど、一人の時はほとんどコンビニで済ましちゃいますね。
一番の理由は時間が勿体ないことですが、撮影の時は不思議と旅行気分にはならないものです。好きに行かせてくれる家族にも悪いしね。

blog仲間の所に空の写真が沢山掲載されていました。なのでこちらも真似て、秋空の写真をアップです。
天高くというように、澄んだ青空に白い雲は気持ちいいですね。夏のモクモクとした雲と違って、刷毛で撫でたようなスジ雲が更に秋らしいなと思います。
当然風も強く、もう素手では冷たくなる季節になって来ました。

写真を撮ってる方なら誰しも、一つや二つお気に入りの被写体があるでしょうね。
昨日も何年か越しに撮れた木をアップしましたが、この岳樺も志賀高原に行くと気になって寄ってみる木です。その度に撮影するわけではなく、気になた時にカメラを構える程度なのですが。
朝からの青空も無くなり、だんだん雲ってきてしまいました。黄葉の具合はいいのになぁ〜と、撮影しようか迷っていると、雲間からスッと柔らかい陽が射してきたので思わずシュート。晴れた日とはまた違った写真がストックに加わりました。
それにしても、同じ被写体を撮っても(ポジションもそれ程違わないのに)一枚として同じ写真にならないところが、写真の面白さというか醍醐味だと思います。今ある目の前の光景は二度と無い、と思って間違いないでしょうね。









