
山の木陰で聞く蝉の声は気持ちいいけど、炎天下の街中で聞くと暑ささらに倍!(^^;
相変わらずメチャ暑の日々が続いておりますが、皆さまはどんなお盆をお過ごしでしょうか。こちら仕事に追われなかなか皆さまの所にも伺えませんが、お元気でお過ごしください。
この記事はタイマー投稿を使ってみました。

徒歩15分くらいの所で上げるので、結構近くで見られます。昔は家の2階の窓からもよく見えたのですが、今は大型のが上がった時しか見られなくなってしまいました。なのでシートを持って河川敷へ。毎年同じような場所に陣取ってしまうのは何故・・(^^?
今年は気温は高かったですが、夕立の心配がないので気分的にはゆったりと見られました。風も少しあったので適当に煙が流れてくれて、クリアーな色に撮れました。地上では携帯の液晶が夜景のようにちらちらと。見せてもらったら、最近のは結構撮れるのにビックリ。
リバーサルの頃はf8(ISO100)を基準に撮ってましたが、花火が明るくなったのか、デジタルの方が感度が良いのか判りませんが、KissDXの場合f11で丁度よいようです。少し前の榛名湖花火大会の時も同じでした。
あと5発上がってます。(^^)

連日猛暑日が続いております。
皆さまの地域は如何でしょうか、酷暑お見舞い申し上げます。
そんな中で見つけた僅かな秋の気配。
これは色から感じるものが多いかな?
光に秋を感じられるのは、もう半月くらい先でしょうね。

毎年撮ろうと思いながら撮れないでいる花、ネムノキ。
今年水上町で沢山良いロケーションの樹を見つけたのですが、時既に遅く、花は散り始めていました。(泣)

寝起きのくせ毛の様にくたびれた花ですね〜。(^^;
来年リベンジです。!

この道を駆け下りると、あの頃へ飛び出しそうな気がした。
虫とり網に虫かご、短パンにゴムゾウリ。リールなんて付いてない、短くもならない竿を持って駆け回った夏休み。もう自分の息子さえも、そんな事しない年になったのにね。(^^)

何本もの大杉が苔むしながら林立しています。
境内には幾く筋もの小川が流れてるから、水の多い場所なのでしょうね。

歩道とも水路とも判らないこの道は・・
濡れているのは少しづつ水が流れているのです。
残念ながらこの先はロープで入れません。

前橋市三夜沢の赤城神社には杉の巨木が多数あります。上の写真は中門前にある、たわら杉と呼ばれる樹で、ひときわ厳かな雰囲気を漂わせておりました。県の天然記念物に指定されてる為、残念ながら近づく事は出来ません。
境内一帯は湿気が多く夏でもひんやりしてます。苔むした幹が環境をよく表してますね。

榛名湖畔にはユウスゲの咲く草原があります。ニッコウキスゲと似ていますが、こちらは夕方開いて朝にしぼむ一日草で、色も黄色が薄いです。ニッコウキスゲが太陽だとすると、ユウスゲは月のようなイメージに思えます。
長雨の為でしょうか、花びらが透けて筋が目立つのに懸命に咲く姿に感動しました。

群馬県榛名湖の湖上花火大会に行ってきました。丁度仕事や子供達の都合が良かったので、お弁当を持ってゆっくりと見物させてもらいました。
打ち上げず水面で開く水上花火が迫力物です。
カルデラ湖なので、外輪山に響く爆発音が凄いんです。

奥蓼科の小さな湖。
シンと静まった湖畔に、鳥のさえずりだけが響いてました。
半年前にここで白い世界を堪能しました。その時から他の季節の事を想像して、再会を楽しみにしていました。新緑の頃は叶いませんでしたが、先日ようやく緑深くなった湖に再訪できました。半年後のそこは、水際まで緑に覆われた深山の静かな湖となってました。
同じ写真を壁紙コーナーにアップしました。
大きな写真だと、カラマツの枝にトビだかタカだかがとまってるのも判ると思いますよ。(^^)
撮影中はボクも判りませんでした。
ひょんな所から古い本が出てきました。松本葉著「愛しのティーナ」という本です。車好きの方なら御存知のNAVI創刊当時の編集者で、取材で訪れたイタリアに魅了され、ついには編集部を辞めて単身イタリアに住むことになった方です。
あまり詳しく無い方にもう少し説明すると、ティーナとは大戦後イタリアの国民的大衆車フィアット500(チンクェチェント)のことです。日本でいえばスバル360が近い感じでしょうか。彼女がイタリアに暮らす足に選んだのがこの車で、チンクェチェンティーナと名づけたのです。その日常生活を独特の文章で綴ったのがこの本です。
前置きがとっても長くなってしまいましたが、この本で葉さんがイタリアと日本の四季について書かれた部分を紹介させていただきたいと思います。
*****************************
日本の春夏秋冬の変わり目というのは、春が少しずつ被さるようにしながら寒さが去り、春がゆっくり夏を迎え入れながらジワジワと暑くなり、夏が秋の雫を貰いながら涼風を呼び、秋は冬にひっぱられながら寒くなる、、、4つの季節がお互いに重なり合って四季が出来ている感じがするが、トリノの四季はひとつひとつが独立しているとでもいおうか、春に幕が下りると夏で、夏は今日で終わりと宣言するかのように秋になって、秋は冬とスルリと交代して冬が来る、、、舞台装置が入れ替わるように四季がかわっていく。それがいかにも、すべてが舞台装置の上での出来事のようなこの国にふさわしく思われた。
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面白そうですね〜。
お国が違えば季節も違う。と最初は思ったのですが、よく考えたら、季節によってお国柄が作られるって事もありですよね。そんな季節に身を置いて、数年間いろいろと撮ってみたいものです。
重なり合う日本の四季です。(^^)

あまり詳しく無い方にもう少し説明すると、ティーナとは大戦後イタリアの国民的大衆車フィアット500(チンクェチェント)のことです。日本でいえばスバル360が近い感じでしょうか。彼女がイタリアに暮らす足に選んだのがこの車で、チンクェチェンティーナと名づけたのです。その日常生活を独特の文章で綴ったのがこの本です。
前置きがとっても長くなってしまいましたが、この本で葉さんがイタリアと日本の四季について書かれた部分を紹介させていただきたいと思います。
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日本の春夏秋冬の変わり目というのは、春が少しずつ被さるようにしながら寒さが去り、春がゆっくり夏を迎え入れながらジワジワと暑くなり、夏が秋の雫を貰いながら涼風を呼び、秋は冬にひっぱられながら寒くなる、、、4つの季節がお互いに重なり合って四季が出来ている感じがするが、トリノの四季はひとつひとつが独立しているとでもいおうか、春に幕が下りると夏で、夏は今日で終わりと宣言するかのように秋になって、秋は冬とスルリと交代して冬が来る、、、舞台装置が入れ替わるように四季がかわっていく。それがいかにも、すべてが舞台装置の上での出来事のようなこの国にふさわしく思われた。
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面白そうですね〜。
お国が違えば季節も違う。と最初は思ったのですが、よく考えたら、季節によってお国柄が作られるって事もありですよね。そんな季節に身を置いて、数年間いろいろと撮ってみたいものです。
重なり合う日本の四季です。(^^)




