
台風4号が接近中との予報なので、花が痛まないうちにと思い野反湖へ行ってきました。下は未だ小雨位だったのに、標高が上がるにつれ霧と風が強くなって来て、湖畔は強風が吹き荒れてました。(><)
ここは普段でも風の強いところなので仕方ないですね。土砂降りになる前に何枚か撮れたから良しとしましょ。(^^) 今年は未だ疎らで群生にはほど遠い感じでした。
科学情報誌 ナショナル ジオグラフィック日本版 の、 第20回「デジカメ・フォトギャラリー」 に入選させていただきました。世の中の森羅万象を科学的な視点から、写真やイラストを多数使って報道してる、ボクの大好きな雑誌です。
HPを覗いてフォトコンテスト(とはチョッと違うかな?)があるのを以前より知っていたのですが、先月戯れに初めて送ってみたのです。とうに締め切りは過ぎてるのに何も連絡が無いので、てっきり落選かと思いながらページにアクセスしてみると、なんと入選作として載ってるではありませんか!
いや〜あのナショナルジオグラフィックに(HPですけど)載せてもらえるなんて、カメラマンとして嬉しいですね〜。わお〜バンザーイ! です。//それなら言ってよナショジオさん、という思いを少し胸に持ちながら。(^^
入ったのは下の写真で、荒川村・清雲寺の夜桜を撮ったものです。

実は・・・本命と言うか送りたいと思って送ったのは別の写真で、これは一緒に入れておくか位に思ってた物なのですが〜まぁいっかぁ〜(^o^) です!
HPを覗いてフォトコンテスト(とはチョッと違うかな?)があるのを以前より知っていたのですが、先月戯れに初めて送ってみたのです。とうに締め切りは過ぎてるのに何も連絡が無いので、てっきり落選かと思いながらページにアクセスしてみると、なんと入選作として載ってるではありませんか!
いや〜あのナショナルジオグラフィックに(HPですけど)載せてもらえるなんて、カメラマンとして嬉しいですね〜。わお〜バンザーイ! です。//それなら言ってよナショジオさん、という思いを少し胸に持ちながら。(^^
入ったのは下の写真で、荒川村・清雲寺の夜桜を撮ったものです。

実は・・・本命と言うか送りたいと思って送ったのは別の写真で、これは一緒に入れておくか位に思ってた物なのですが〜まぁいっかぁ〜(^o^) です!

前回2月に行った時は休館日で、外側を眺めただけでした。リベンジとなった今回は、中もゆっくりと見学させて頂きましたよ。曲線と直線のコントラストが楽しい空間でありました。モノトーンのシックな色合いも素敵ですね。
この日寄ったミッドタウンもそうだけど、東京の新しい街は光の扱いが凄く上手くなってる気がする。自然光も人工光もお洒落に取り入れられてて、大変に心地よい空間でした。こういう街撮りが結構楽しいこの頃です。

もう半年以上天の川を見てないなぁ。
七夕伝説にはさして興味を惹かれないけど、宇宙に対する興味は尽きることが無いですね。突き詰めてゆくとどうも話が神(宗教)の領域までいってしまうのが、美味しいお酒でも酔ってくると訳判らなくなるのと似て、いつももどかしく思ってます。//例えが変ですか(^^?
夜空に煌めく星ゝが核融合で燃えさかる火の玉で、地球はその周りを回ってる惑星の一つだということはもう随分昔の科学が解き明かした。星が世代を重ねてゆく寿命あるものだということも判ってきて、太陽はたぶん2世代目、約100億年の寿命の半分くらいまで燃えてるだろうということも。
科学が発達して謎が解き明かされるとロマンが無くなる、なんていう人も居るけれど、ちゃちな空想話より現実の宇宙探査が教えてくれる真実の方が、よほど壮大でロマン溢れてるのにな、といつも思うのです。
ただ、この科学の話もだんだんエスカレートしていくと神の領域に行ってしまうのですよね、よく。科学者ほどロマンチストな人はいないんじゃないか?!
七夕飾りを撮りながら、一瞬こんな事が脳裏をよぎったのでした。

少し前にこのblogにモノクロというカテゴリーを作りました。未だ数は少ないですが、何かにつけここはモノクロで撮ったらどうかなと考えるようになったのは確かです。そして白から黒へグラデーションの綺麗な風景を見つけると、モノクロ仕上を念頭にとっております。

ホタルの舞はゲンジからヘイケに移ってます。
吾妻・箱島湧水の下流にホタルの舞う里があり、小さな池の周りではヘイケボタルが静かに舞っていました。ゲンジボタルに比べると小さな種で、光が弱く点滅も早いので区別できます。露出も倍ほど必要でした。
もちろんゲンジボタルがうるさい訳もありませんが、それより更にか細く消えそうな光の点滅は儚く、見るものを無言にさせます。




