
新緑に覆われた小さな沼のほとり。
日に日に濃くなる緑を映し、静かに水を湛えていました。

5月も下旬だというのに、涼しいを通り越して冷たい北西の風が強い。
強烈な西日と風が同じ方向に吹いて、低い雲を押し流す。
ここ上州はもともと風の強い土地柄ですが、今年はホント風の街になってしまったように吹きまくってます。

流れる雲の塊。
連動して入れ替わる影と日向。
雲の動きを見つつシャクナゲに日が当たった時にシュート。
風景撮影もけっこう忙しいのですよ。

最近風の強い日が多くないですか。
前橋市東大室にて。
DPPでモノクロ変換 → PSでリサイズと色調補正

北関東の平野部は2毛作で麦を作ってるところが多いです。
前橋郊外でも、刈り取り直前の麦穂が夕日を浴びていました。
稲の黄金色より薄く明るい、麦独特の褐色。
まさに小麦色ですね〜(^^)

朝の道
地を這う低い霧の向こうには浅間山。
面白いマークの看板発見!
強い色彩の写真が続いたので、今日はモノクロにしてみました。

更に続き、群馬のダム湖第3弾は草津温泉に近い品木ダムです。
ここの特徴は綺麗というよりもドキッとさせられる湖水の色で、これは酸性度の強い川(温泉が影響してる)に石灰を混ぜ中和して下流に流しているからだそうです。
そういえばこちらの方が入浴剤入りに近いかも。(^^)
異様ではありますが、その異様さにも一種の神秘的な魅力を感じてしまいます。

昨日に続き、群馬のダム湖第2弾です。
六合村の野反湖です。
標高約1500mもあるので未だ芽吹きもしていませんでした。
北欧的な広々感が好きなところです。

四万川の水色は普段でも凄く綺麗なブルーです。
今日その上流にある四万川ダムへ行ってみると、目を疑うような紺碧の湖水。//書けないけど打てば出てくるのでPCはいいね(^^)
思わずアドリア海みたいだって・・・ア、これは行ったこと無いのでイメージですが。(^^;
でも、そんな感じしません?
実に20年(位)ぶりに訪れて、こんなに綺麗だったかとビックリ。
以前は何を見てたのでしょう〜、不思議だ。
新緑とのコントラストも凄く綺麗でした。
以下からどうぞ。

夕方の斜光線を浴びて光る早苗。
手押しの小さな田植え機で植えたのでしょうね。
足跡が面白いので、Plを効かせてみました。
群馬県は2毛作をする平野部より、山間部の方が田植えが早いです。

谷川と葉の擦れる音を聞きながら歩く。
ひんやりとした風にはマイナスイオンがたっぷり (^^)?
新緑の頃の谷川は紅葉期に比べるととても空いてます。
たまに釣り人と会うくらいですね。
お互い邪魔しないように・・っていう按配いがわかる相手だと、撮ってても気持ちいいですね。こちらも意味なく近づくのは遠慮します。

先日載せた
シャガを撮った木曽神社の境内です。
ここは広い平らな地面ではなく、境内に湧き水があるので池や水路が通り植物に覆われています。
上空は強風が吹き荒れているのですが、不思議と水面は穏やかです。周りを杜の樹に囲まれているせいかな。
もう光量が少ない中で深い緑に会いました。

EF70〜200mmF2.8Lが修理から戻って来ました。
当然ながらガタもなくなり、レンズの中側に有った埃なども綺麗になくなってて気持ちいいですね。♪
仕事の後空を見たら綺麗な三日月が出てたので庭でパチリ。雨上がりで空気が澄んでいたのはいいけど、風が強くて手前に配した木はすっかりボケとなって写りました。

林の中では、枝より先に下草が芽吹きます。
里山の道を走っていて目にとまった光景です。
季語の「下萌え」はこんな風景をもとに出来たのかな、などと思いながら撮りました。
2007/05/07 片品村にて

今回も自宅からの写真。
ミニバラの蕾です。
今日は春から夏へ、日差しが変わったのを感じました。

窓辺のハム太郎。
事務机から座ったまま見てます。(^^)