
楓の幹に黄色や橙色のプチプチが目に付きました。
なにかなぁ〜と思いながら新緑を撮ってたら、産卵中のお天道さんを見つけたよ。
黄色いプチプチはこれだったのだね〜。(^^)
橙色のは黒字に赤星の天道さんでした。

土色の蔵と咲きかけの紅シダレ桜の取り合わせに惹かれました。
高山村にはこの土蔵(っ手言うのかな?)がよく目に付きました。
蔵というと漆喰のイメージが強かったのですが、この土色がなんとも景観にマッチしてて良かったです。いや、この色の蔵が高山村の景観を作ってると言った方がいいでしょうね。

以前、桜はお墓や塚に多いと書きました。
この桜もやはりお墓の脇に立ってます。
でもここには一体だけ小さな赤いお地蔵さんが。
別に写真の為に居るわけでは無いけど、なんか救われた気がしてこんなフレーミングになりました。
沼田市上発地にて。

少し前(古木の朝)の時に撮った写真です。
早い木は落花盛んで朝日に輝いてました。
散り際といっても寂しさはありません。
朝日のせいでしょうか、次の季節への希望を感じながら撮りました。
4枚組を意識しました。
残り3枚とセットで見ていただけると嬉しいです。
安曇野市三郷の巨大枝垂れ桜です。
この付近でも大きな部類の一本で、枝ぶりも見事で好きな樹です。
この日はほぼ満開にもかかわらず、一人の方とお会いしただけでした。
天候と今年の花付きの悪さで敬遠されたのでしょうか・・?

この付近でも大きな部類の一本で、枝ぶりも見事で好きな樹です。
この日はほぼ満開にもかかわらず、一人の方とお会いしただけでした。
天候と今年の花付きの悪さで敬遠されたのでしょうか・・?


フォトノートで安曇野と言ってるのは主に安曇野市と松本市郊外の事で、行政や観光に使われてる範囲とは違うかもしれません。
今回の写真は豊科付近にあるシダレザクラの群生地帯(^^? です。
ここに限らずほとんどの桜がこの様にお墓の上に立ってます。
墓石を写すことに抵抗がおありの方もいらっしゃると思いますが、僕としては地面を入れて土地に立ってる写真も是非撮りたいので、今回載せてみました。不快に思われた方には申し訳ありません。
平野部を見下ろす山裾に在ります。
日没から宵にかけて、経験のある方は分かると思いますがその日の天候によって随分時間の流れが違います。穏やかに暮れたこの日はしばらく空白の時間を持て余し、持参したカレーパンと缶コーヒーでチョッと休憩。周りの人たちもベンチや立ち話で、なんだかゆったりとした時間を過ごしているように思えました。なんか心地よい時でした。

空がいい感じの青になってきた頃、この日最後の撮影の始まりです。
清雲寺のライトアップは(夕方ここに居るのも)初めてだったので、光源の種類が多彩なのに驚きました。樹齢600年の古木にはタングステンの暗いライトが渋くあてられ、しかもインバーター制御のようで、ゆっくりと明るさが変わる仕掛けでした。ゆっくりしたリズムの為、最初これに気付かないうちはいつの間にか暗くなった樹を撮ってしまってました。
樹種によりライトの色を変えての演出は凝っていて、カラフルな魔界の宮殿か不夜城のような輝きを放ってました。思ったよりも豪華なライトアップにテンションも上がり、結構夢中に撮りました。
後5枚もありますが、よかったらmoreからどうぞ。(^^)

空がいい感じの青になってきた頃、この日最後の撮影の始まりです。
清雲寺のライトアップは(夕方ここに居るのも)初めてだったので、光源の種類が多彩なのに驚きました。樹齢600年の古木にはタングステンの暗いライトが渋くあてられ、しかもインバーター制御のようで、ゆっくりと明るさが変わる仕掛けでした。ゆっくりしたリズムの為、最初これに気付かないうちはいつの間にか暗くなった樹を撮ってしまってました。
樹種によりライトの色を変えての演出は凝っていて、カラフルな魔界の宮殿か不夜城のような輝きを放ってました。思ったよりも豪華なライトアップにテンションも上がり、結構夢中に撮りました。
後5枚もありますが、よかったらmoreからどうぞ。(^^)

荒川・清雲寺で夕暮れをむかえました。
右の太い幹の桜にとっては600何回目かの夕暮れです。
600何回目かの夕暮れはどうだったのでしょうね。
そんな事を考えながら無風の静かな春の夕暮れでした。

幾多の困難に遭い樹形は美しいとも言えませんが、風格漂う樹です。
自然が造った大きな盆栽のように見えました。
八景島には東京で美容院をやってる妹も連れて行ったのですが、その時1年半分のNATIONAL GEOGRAPHIC/日本語版をもらってきました。美容院に置いてる本なのですが、古くなった分をまとめて引き取り読ませてもらってます。
帰ってからまだゆっくり読む時間はないのですが、パラパラと写真とキャプションを見るだけでも楽しいですね。なんと言っても写真が素晴らしくグイグイ引きこまれちゃいます。
その写真ですが、数年前に比べるとデジタル画像がとても多くなってましたね。定期購読されてる方には何を今更と言われそうですが、時間を置いて一気に見通すと、その変化が凄くよく判るのです。写真にいちいちデータが付いてるわけではけど、そう間違っていないと思います。そしてそれ(デジタル化)は何のてらいもなく受け止められているように感じました。
写真が生き生きと力強く語ってる紙面がとても嬉しかったね。
その彼女は娘に連れられバイキングの最上段でもがいてます。(^^;

帰ってからまだゆっくり読む時間はないのですが、パラパラと写真とキャプションを見るだけでも楽しいですね。なんと言っても写真が素晴らしくグイグイ引きこまれちゃいます。
その写真ですが、数年前に比べるとデジタル画像がとても多くなってましたね。定期購読されてる方には何を今更と言われそうですが、時間を置いて一気に見通すと、その変化が凄くよく判るのです。写真にいちいちデータが付いてるわけではけど、そう間違っていないと思います。そしてそれ(デジタル化)は何のてらいもなく受け止められているように感じました。
写真が生き生きと力強く語ってる紙面がとても嬉しかったね。
その彼女は娘に連れられバイキングの最上段でもがいてます。(^^;











