
南西の空に綿菓子のような雲がふんわりと。
宵の明星としばし見とれてた今日の夕刻。
自宅の2階窓より。

雪の無い松本市内から数十分走り、梓湖周辺でようやく冬らしい景色になって来ました。それでも小雪舞う初冬の雰囲気ですが。^^);

EF17〜55mmF2.8IS 1/8s手持ち
初ISです。
ファインダーに景色が張り付いたように動くのが妙で面白いです。(^^)
このところ写真展づいてます。(^^)
今日は松本のtadさんのモノクロ個展冬刻無彩に行ってきました。奥様とご友人の協賛出品もあり、和やかな雰囲気の中にも見応えのある写真展でした。
会場は大変にぎやかで、Webでお名前しか存じ上げなかった方と何人もお会いできて嬉しかったです。こんな時の為に自分も名刺くらい持っていかないとダメですね。!

帰りに野暮用で安曇野に出向いたので少しウロウロ。
昼過ぎから少し時雨れてきました。
果樹園が広がるこの辺は、冬場はひっそり閑散としています。
春に会った桜を何本か見て来ましたよ。

春にまた会いに行けたらいいな。
今日は松本のtadさんのモノクロ個展冬刻無彩に行ってきました。奥様とご友人の協賛出品もあり、和やかな雰囲気の中にも見応えのある写真展でした。
会場は大変にぎやかで、Webでお名前しか存じ上げなかった方と何人もお会いできて嬉しかったです。こんな時の為に自分も名刺くらい持っていかないとダメですね。!

帰りに野暮用で安曇野に出向いたので少しウロウロ。
昼過ぎから少し時雨れてきました。
果樹園が広がるこの辺は、冬場はひっそり閑散としています。
春に会った桜を何本か見て来ましたよ。

春にまた会いに行けたらいいな。

娘の小学校で天文教室がありました。
前半はスライドや実際の星空を見上げながら、星や月の運行、星座や北極星の見つけ方などのレクチャーがあり、後半は夜間の校庭に4台の天体望遠鏡をすえて、月・オリオン座大星雲・プレアデス星団(昴)・土星などを見せていただきました。
今日の前橋は雲ひとつ無い快晴で、街明かりはあるものの星空観望には最高の条件でした。オリオン座大星雲の淡いガスもよく見えたし、東の水平線から登ったばかりの土星の環もクッキリ見えました。ちょっと寒かったですが、楽しい野外教室でありした。
帰ってから庭で六夜の月を撮ってみました。
200×1.4からさらにトリミングしてます。
竹内敏信さんの写真展を二つ見てきました。
一つはデジスケープ「日本 列島」。
こちらはデジタルカメラによる作品展。
ほとんど始めてみる作品ばかりで、最新デジタル技術を使った大型プリントが興味深かったです。デジタルプリント特有に感じる質感は、自家プリンターのそれと同じなのが嬉しいような残念のような。
広告板などで超巨大ポスターを見慣れた目には、大きさと綺麗さではもはや訴求力は弱い気がします。デジタルでやっていくと決めた者たちの、夢や憧れとなるほどのプリントを期待しておりました。デジタル写真、このところ全体にチョッと停滞気味かな?
もう一つは天地。
こちらは、今までのフィルムでの作品の集大成といった趣で、大方の作品は雑誌や写真集で拝見した事があるものでした。しかしそれらも新たに大判プリントで鑑賞出来るとまた嬉しいものです。写真集はとても高価で買えないので、しっかり目に焼き付けてきました。数年後にこの出来の悪い頭に残ってるのはどの写真かな。^^?
竹内さんのフレーミングってギリギリに切り詰めたイメージがあったのですが、こうして大きなプリントで隅々まで見ると、意外にも間を持ったゆったりしたフレーミングに思えました。もちろん無駄があるわけではありませんから、十分迫力を伝えてくれます。
要するに丁度好い按配のフレーミングなのです。
これが今回の一番大きな「あは体験」でした。(笑)
一つはデジスケープ「日本 列島」。
こちらはデジタルカメラによる作品展。
ほとんど始めてみる作品ばかりで、最新デジタル技術を使った大型プリントが興味深かったです。デジタルプリント特有に感じる質感は、自家プリンターのそれと同じなのが嬉しいような残念のような。
広告板などで超巨大ポスターを見慣れた目には、大きさと綺麗さではもはや訴求力は弱い気がします。デジタルでやっていくと決めた者たちの、夢や憧れとなるほどのプリントを期待しておりました。デジタル写真、このところ全体にチョッと停滞気味かな?
もう一つは天地。
こちらは、今までのフィルムでの作品の集大成といった趣で、大方の作品は雑誌や写真集で拝見した事があるものでした。しかしそれらも新たに大判プリントで鑑賞出来るとまた嬉しいものです。写真集はとても高価で買えないので、しっかり目に焼き付けてきました。数年後にこの出来の悪い頭に残ってるのはどの写真かな。^^?
竹内さんのフレーミングってギリギリに切り詰めたイメージがあったのですが、こうして大きなプリントで隅々まで見ると、意外にも間を持ったゆったりしたフレーミングに思えました。もちろん無駄があるわけではありませんから、十分迫力を伝えてくれます。
要するに丁度好い按配のフレーミングなのです。
これが今回の一番大きな「あは体験」でした。(笑)

久しぶりに抜けるような青空を見た。
白い雪原とのコントラストがなんとも。
PLは使っていません。

ガサガサだけど柔らかい雪が気持ちよいです。

この日(1/14)一級の寒さでありましたが、思いのほか霜や樹氷は見られませんでした。
ここ霧ケ峰高原はその名の通り霧の発生が多い場所です。その為かここ一帯だけは草に霜が付き、陽の光を受けて眩しいほど輝いていました。

強烈な日光のため、彩度も光度も飽和気味。
kissには寒さ以上に酷な条件だったかも。

立ち枯れのススキなどに霜がビッシリと付いてます。

寒さが半端でないために、霜の大きさも通常では見られない大きさです。
もっと綺麗に撮ってあげたかったな。

kiss DXの耐寒テストをしてみようと、凄く寒いであろう長野県の美ヶ原へビーナスラインを上がりました。車山付近の駐車場に車を止めて下をのぞくと、まだ街の明かりが残ってました。
気温はおそらく−10℃以下。
雲台のグリスが硬くなりゆっくりとしか操作できなく、ズームレンズのズーミングも若干硬くなりました。
そんな中でもkiss DXの動作には何の変化も無く、10Dの時(この時は−17℃)に起きたシャッター音の変化は見られませんでした。電池の持ちもこの条件下では十分なもので、小さくなった事への不安はなくなりました。もしかして、プラスチックボディーは寒さには有利に働く?なんて考えも浮かびました。

遠くの富士山に朝日が入っても、この場所は八ヶ岳の陰に隠れてまだまだサブイです。

ようやく足元に日が射して来ました。
雪面は鋸の歯ようにギザギザと逆立ってます。

松井田ロウバイの里にて。
今年も年末から咲き始めています。
もう既に8部咲きといったところでしょうか。

抜けるような青空に向かってすくすくと。

甘い香りもこれだけ多いとチョッと強烈。^^;
友人のblogでもアップされてます。
・flash and shadow
・MEMORY
園原湖というダム湖の辺りで、一度止んだ雪がまた降ってきました。
今回はAF(ファインダー)に関して感じた事を書いてみます。
こういうのは慣れてしまうと忘れてしまいますからね。
あまり評判の良くないkissのファインダーです。
実際倍率が低くて狭い感じですね。狭いファインダーも、画面全体の雰囲気を掴むにはかえって好都合な面もありました。
視野率は、ずっと100%でないカメラを使ってきたのであまり気になりません。

この様にアップの写真は、ボケ量が多くなるので問題なく合います。
ただこの時kiss特有の四角の中に点があるフォーカスポイントのマークが妙に気になりました。
[・] ← こんな感じ。
これをピントを合わせたいところに持っていく訳ですが、肝心のポイントと点が重なってしまい(しかも赤く光る)、合焦の具合がちょっと見難いなと感じたのです。
今回はAF(ファインダー)に関して感じた事を書いてみます。
こういうのは慣れてしまうと忘れてしまいますからね。
あまり評判の良くないkissのファインダーです。
実際倍率が低くて狭い感じですね。狭いファインダーも、画面全体の雰囲気を掴むにはかえって好都合な面もありました。
視野率は、ずっと100%でないカメラを使ってきたのであまり気になりません。

この様にアップの写真は、ボケ量が多くなるので問題なく合います。
ただこの時kiss特有の四角の中に点があるフォーカスポイントのマークが妙に気になりました。
[・] ← こんな感じ。
これをピントを合わせたいところに持っていく訳ですが、肝心のポイントと点が重なってしまい(しかも赤く光る)、合焦の具合がちょっと見難いなと感じたのです。

暖冬・雪不足と報じられていたこの冬ですが、ここ数日は北関東でもまとまった降雪が有り、スキー場の雪不足もだいぶ解消されたようです。
そこでkissの初撮りをしようと群馬県の片品方面へ出かけてみました。
予想よりもたっぷりと積もった新雪に嬉しくったのも束の間、道路は除雪が間に合わず、思うように車を止める事が出来ません。秋に見つけた渓谷の淵を当てにしていたのですが、車を止めて撮影する事は無理でした。上の写真の下がその場所ですが、のぞく事も出来ません。今度はスコップを積んでこないとダメですね。
11月終わりに落として壊してしまった10Dの代わりは、Eos Kiss DXにしました。
決め手はやはり価格で、Kiss DXのコストパフォーマンスは抜群です。
気になっていた操作系の違いも、店頭で操作してみるとそれ程違和感無く、特に「親指フォーカス」が出来た時点で気持ちは一気に傾きました。三脚を使う機会が一般より多い僕の場合、シャッターボタンの半押しとAF作動を別にできる機能はほとんど必須なのです。
あと頻繁に使う露出補正もやってみるとそれ程厄介ではなく、慣れれば問題ないだろうと思えたので決めました。

そんな訳で、本日雪景色を求めて方品方面 片品方面 へ行ってきました。
第一印象はやはり軽くて小さな事。少々頼りないですが、ミラーショックは10Dより少ないです。記録された画像は外観の印象を覆します。動作もキビキビと気持ちよいですね。デジカメの3年は大きく進歩してるのですね。
露出補正はまだ慣れないので指が思い通りに動きませんが、Kissの方が使いやすい操作もありますね。液晶にISO感度が常時表示されるようになったのは助かります。今まで幾度と無く高感度のまま撮ってしまう失敗をしてきました。^^;
評価測光もより賢くなったようで、今までのように-0.5EVがデフォルトなんて事はなく、上の画像が補正無しで出てきます(10Dだとマイナス補正していたでしょう)。多くの場合思ったような露出で撮れるので安心です。
今日は4℃と暖かかったので、低温時にあの小さなバッテリーがどの位持つのかが今一番の心配です。
取り合えず色々撮ってきたので、明日以降順次載せていきますね。
決め手はやはり価格で、Kiss DXのコストパフォーマンスは抜群です。
気になっていた操作系の違いも、店頭で操作してみるとそれ程違和感無く、特に「親指フォーカス」が出来た時点で気持ちは一気に傾きました。三脚を使う機会が一般より多い僕の場合、シャッターボタンの半押しとAF作動を別にできる機能はほとんど必須なのです。
あと頻繁に使う露出補正もやってみるとそれ程厄介ではなく、慣れれば問題ないだろうと思えたので決めました。

そんな訳で、本日雪景色を求めて方品方面 片品方面 へ行ってきました。
第一印象はやはり軽くて小さな事。少々頼りないですが、ミラーショックは10Dより少ないです。記録された画像は外観の印象を覆します。動作もキビキビと気持ちよいですね。デジカメの3年は大きく進歩してるのですね。
露出補正はまだ慣れないので指が思い通りに動きませんが、Kissの方が使いやすい操作もありますね。液晶にISO感度が常時表示されるようになったのは助かります。今まで幾度と無く高感度のまま撮ってしまう失敗をしてきました。^^;
評価測光もより賢くなったようで、今までのように-0.5EVがデフォルトなんて事はなく、上の画像が補正無しで出てきます(10Dだとマイナス補正していたでしょう)。多くの場合思ったような露出で撮れるので安心です。
今日は4℃と暖かかったので、低温時にあの小さなバッテリーがどの位持つのかが今一番の心配です。
取り合えず色々撮ってきたので、明日以降順次載せていきますね。

SONY DSC T1
元旦の初詣では、実はあまりの渋滞に途中リタイヤしてお参りしてなかったのです。
穏やかな陽気の為か夕方のなっても人出が衰えなかったようです。
でもこままでは気持ち悪いので3日に出直してきました。
これがビックリするくらい空いていて、一番近い駐車場に止めお賽銭所まで一直線。元旦なら30分は並ぶ列も出来ていませんでした。
こんなものなのね。^^;
元旦では人の列に押されて今回の位置では写真が撮れなかったでしょう。
来年からは3日の初詣が我が家の習慣になりそうです。
それにしても穏やかなお正月でした。
そのためか僕の仕事も忙しく、皆さまの所へのご挨拶が遅れております。
ご容赦くださいませ。m(__)m

SONY DSC T1
久しぶりに朝寝坊できた元旦でした。
当地では風も無く穏やかなよい日となりました。
初日の出はもう何年も見に行ってません。
日の出はいつも見てるので、元旦くらいはゆっくりしたいのです。
//明日からもう仕事だし(^^);
だからという訳ではありませんが、写真は夕方初詣に出かけた帰りに見かけた月。
暖かな日中の影響で、この時期にしては珍しくおぼろが掛かっていました。
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。