枝折峠から少し下った所に銀山平という山間の平坦な地域に出ます。
バンガローや温泉施設があり、散策路も整備されているので少し歩いてみました。
昨日の写真でガスがかかってる辺りのはずですが、今はガスもすっかり晴れて青空が広がってます。風も無く人もあまり居ないので、静かな秋の朝の散歩となりました。
こんな時はつい足元の小さな自然にも目がいきますね。

ともし火のような一枚の葉の紅葉。

スギナには朝露の飾り。

苔にも朝露がビッシリと。
誰も居ないのをいいことに、狭い道に腹ばいになって夢中で撮りました。
その間をあまり見たこと無いような綺麗な模様の虫が。
おそらく百足の仲間だと思われるので、苦手な方は下のリンクをクリックしないで下さい。そうでない人は是非見てね。^^
ここをクリック

茶色くなったシダにも、朝日がひと時の輝きを与えます。

エノコロなどの道草にもね。^^
バンガローや温泉施設があり、散策路も整備されているので少し歩いてみました。
昨日の写真でガスがかかってる辺りのはずですが、今はガスもすっかり晴れて青空が広がってます。風も無く人もあまり居ないので、静かな秋の朝の散歩となりました。
こんな時はつい足元の小さな自然にも目がいきますね。

ともし火のような一枚の葉の紅葉。

スギナには朝露の飾り。

苔にも朝露がビッシリと。
誰も居ないのをいいことに、狭い道に腹ばいになって夢中で撮りました。
その間をあまり見たこと無いような綺麗な模様の虫が。
おそらく百足の仲間だと思われるので、苦手な方は下のリンクをクリックしないで下さい。そうでない人は是非見てね。^^
ここをクリック

茶色くなったシダにも、朝日がひと時の輝きを与えます。

エノコロなどの道草にもね。^^
奥只見へはトンネルだらけのシルバーライン(22kmの内18kmがトンネル!)か、九十九折れの枝折峠を越えていきます。
もちろん迷わず峠道を選択。なんせ此処は雲海のメッカでもあるのです。

しかしそれでもそう簡単に見られるとは限りませんね。
東に厚く垂れ込めた雲に遮られ日の出も拝めませんでした。(;;)
それでも諦めずに待っていたら雲が切れてきて、少しの間ドラマチックな風景を見せてくれました。

薄っすらと靄がかかって、光芒が走ります。
紅葉の感じは良かったから、これで雲海がでたらね〜、言うこと無いのですが。
この写真のみクリックで更に大きな写真がご覧いただけます。

少し日が高くなった頃、水墨画の世界が出現。
やはり此処は雲の発生しやすい地域なのでしょうね。
しばしこの風景を眺めながら朝食をとりました。
もちろん迷わず峠道を選択。なんせ此処は雲海のメッカでもあるのです。

しかしそれでもそう簡単に見られるとは限りませんね。
東に厚く垂れ込めた雲に遮られ日の出も拝めませんでした。(;;)
それでも諦めずに待っていたら雲が切れてきて、少しの間ドラマチックな風景を見せてくれました。

薄っすらと靄がかかって、光芒が走ります。
紅葉の感じは良かったから、これで雲海がでたらね〜、言うこと無いのですが。
この写真のみクリックで更に大きな写真がご覧いただけます。

少し日が高くなった頃、水墨画の世界が出現。
やはり此処は雲の発生しやすい地域なのでしょうね。
しばしこの風景を眺めながら朝食をとりました。

今日は久しぶりに家族と奥只見へお出かけ。
と言っても娘と嫁さんの3人ですが。^^;
高校生のあんちゃん達はもう付いて来ません。
遅いかなと心配しましたが、今年も紅葉は遅れ気味のようで丁度湖畔がいい感じ。
何年ぶりかで遊覧船に乗りました。(奥只見湖)

観光気分の今日はこんな写真も撮ってみたりして。
水源でもあり電源でもある奥只見の森でした。

雨の日にハッとするような鮮やかな紅葉に出会うときがあります。
陽光に輝くキラキラとは別の、一種凄みのような色を感じさせられます。
この感じ何かに似てると思って2〜3日考えてたら、
夜桜と同じような凄さではないかと。
共に神秘的な妖艶さを醸し出してるように感じます。

朝一番で湿った冷たい空気の中で使ったレンズを、暖かくなってきた頃の撮影で取り出すと、見事に雲っていました。
曇りが取れるまでに数枚撮ってみました。
フォギーフィルターの強いのってこんな描写になりますね。

こちらは本当の霧の中で撮ったものです。(丸沼高原)
被写体までの距離が違いますが、色がハレーションを起こすように滲むのは、実際にはあまり起こりませんね。もっともっと濃い霧ならなるのかな。

そしてこの渓流の写真がこの日のファーストショット。
ここでの撮影後、冷たく湿った空気と共にザックにしまわれたのでした。
雨上がりは岩や幹が黒く締まっていい雰囲気になってくれます。

朝起きると予報通り本降りの雨。
ま、狙いが紅葉だから雨でもいいかと奥利根方面へ向かいました。
夜明け頃から雨脚が弱まり、撮影にはほとんど影響しない位に。
普段の行いですかね〜〜〜フフフ。^^v
週明けの雨では人出もほとんど無く、狭い駐車場にも困りません。
気分良く雨上がりの紅葉を楽しんでこれました。
でも、帰ってきたらHPが開かないではありませんか!
レンタルサーバのサイトで確認したら、なにやら障害情報が出てました。
復旧までどうしようもありません。
お待ちください。
取り合えず1枚貼っておきます。
*タイトルを坤六峠から照葉峡に変えました。

湖畔に少し白樺の林があります。
太陽は昇ってますが、ここにはまだ日が当たっていません。
なので白樺の幹が青白く浮かび上がりました。
赤・黄・緑と多彩な初秋の林。

ある所では地味な紅葉。

別の所では華やかな紅葉が。

このところ木の写真が続いたので、今日は赤城山大沼の写真です。
この日は珍しく風の無い日で、シンとした静けさの中で湖面に雲が映っていました。(生憎朝焼けにはなりませんでした)

朝一番の釣り人がポイントに向かって船を漕いでいきます。
静かな静かな湖畔の朝。
聞こえるのは野鳥の声。
山道を少し下っていくと、だんだんと霧が晴れてきました。
薄日が射して明るくなってくると、岳樺や白樺の黄色が鮮やかに浮かび上がってきます。針葉樹とのコントラストが好きです。

谷あいの岳樺に、稜線から顔を出した太陽の光が射して輝いてました。
時おり残りガスが流れていきます

薄日が射して明るくなってくると、岳樺や白樺の黄色が鮮やかに浮かび上がってきます。針葉樹とのコントラストが好きです。

谷あいの岳樺に、稜線から顔を出した太陽の光が射して輝いてました。
時おり残りガスが流れていきます

日の出を撮った後、峠を越えて志賀高原へ。
ナナカマドや白樺が濃霧の中に包まれていました。

ナナカマドや白樺が濃霧の中に包まれていました。

HPの引越しで何日か費やしたので、久しぶりの更新です。
HPに合わせて幅を少し広くしたので、今回から画像が少し大きくなってます。
先ずは先週の草津志賀高原の日の出写真から。
予定では峠まで上がってから撮ろうと思っていたのですが、出遅れてしまい途中下車での撮影となりました。草津温泉から白根山へ上がるこの道は、東に空けた斜面を登っていくので、比較的様子を見ながら撮影地を選べます。

峠には間に合わなかったですが、手前に白樺の木を持ってこれて、ここもいいジャン!と一人納得。^^v

振り向くと笹の斜面が朝日に染まり空には残月が。
電線がもろに横切ってますが、移動してたらこの色は無くなると思ったのでかまわず撮影しました。

HPに合わせて幅を少し広くしたので、今回から画像が少し大きくなってます。
先ずは先週の草津志賀高原の日の出写真から。
予定では峠まで上がってから撮ろうと思っていたのですが、出遅れてしまい途中下車での撮影となりました。草津温泉から白根山へ上がるこの道は、東に空けた斜面を登っていくので、比較的様子を見ながら撮影地を選べます。

峠には間に合わなかったですが、手前に白樺の木を持ってこれて、ここもいいジャン!と一人納得。^^v

振り向くと笹の斜面が朝日に染まり空には残月が。
電線がもろに横切ってますが、移動してたらこの色は無くなると思ったのでかまわず撮影しました。

今日は珍しくF1GPのことを。
といのも、今年のF1GPは例年以上に面白く盛り上がってきたからです。
先ほど録画しておいた日本GPを観ました。
今回の鈴鹿サーキットでのレースはいろんな意味で注目の的でしたが、なんと言ってもM・シューマッハ最後の走りに皆注目したのではないでしょうか。もちろん僕もその一人で、その意味では終盤エンジントラブルで彼がリタイアしたのは非常に残念な結果でした。フィニッシュまでレースを見たかったです。
対して優勝したF・アロンソの生きのいいこと。感情を抑えることが出来ないんですね彼は。^^;
同じく絶対的に早くて強かった若き日のシューマッハがクールだったのと好対照で、新旧王者交代を印象付けられました。
偉大なチャンピオンを破るには、アロンソのような勢いが必要なんだと思います。シューマッハの引退を惜しむ気持ちは僕にもありますが、同点で迎えた大事なレースでぶっ壊れた車のメカニックに労いの握手をしていた姿を見て、ああこの人はホントに引退を決意してるのだなぁと妙に納得。お疲れ様でした、ありがとうと言いたい気持ちになりました。
後は最終のブラジルGPを残すのみとなった今年のF1GP。シューマッハのチームメイト・マッサの母国ですね。毎回楽しませてもらった今年の最後を締めくくる、いいレースを期待したいですね。
といのも、今年のF1GPは例年以上に面白く盛り上がってきたからです。
先ほど録画しておいた日本GPを観ました。
今回の鈴鹿サーキットでのレースはいろんな意味で注目の的でしたが、なんと言ってもM・シューマッハ最後の走りに皆注目したのではないでしょうか。もちろん僕もその一人で、その意味では終盤エンジントラブルで彼がリタイアしたのは非常に残念な結果でした。フィニッシュまでレースを見たかったです。
対して優勝したF・アロンソの生きのいいこと。感情を抑えることが出来ないんですね彼は。^^;
同じく絶対的に早くて強かった若き日のシューマッハがクールだったのと好対照で、新旧王者交代を印象付けられました。
偉大なチャンピオンを破るには、アロンソのような勢いが必要なんだと思います。シューマッハの引退を惜しむ気持ちは僕にもありますが、同点で迎えた大事なレースでぶっ壊れた車のメカニックに労いの握手をしていた姿を見て、ああこの人はホントに引退を決意してるのだなぁと妙に納得。お疲れ様でした、ありがとうと言いたい気持ちになりました。
後は最終のブラジルGPを残すのみとなった今年のF1GP。シューマッハのチームメイト・マッサの母国ですね。毎回楽しませてもらった今年の最後を締めくくる、いいレースを期待したいですね。
他の紅葉も楽しんでおきましょう。
ススキとナナカマド

ツタウルシ

山肌の紅葉

3点とも9/30日の志賀高原にて。
ススキとナナカマド

ツタウルシ

山肌の紅葉

3点とも9/30日の志賀高原にて。
ヤマウルシやハゼノキが、まだ緑の残る湖畔に映えていました。


上の2枚は昨日とおなじ一沼にて。
これは産毛が無いのでハゼノキかな。
山道を歩いてて、真っ赤に輝く葉が目に飛び込んで来ました。

白樺とのコントラスともなかなかです。



上の2枚は昨日とおなじ一沼にて。
これは産毛が無いのでハゼノキかな。
山道を歩いてて、真っ赤に輝く葉が目に飛び込んで来ました。

白樺とのコントラスともなかなかです。

睡蓮浮かぶ一沼の湖面に、秋の色がさしてきました。

角度を変えて見るといろんな色と表情が見られます。

見上げればプップッと噴出したような雲が。


角度を変えて見るといろんな色と表情が見られます。

見上げればプップッと噴出したような雲が。


