先日のエントリーに書いたように、一部分川となった林道をテクテクと歩いて行く羽目になりました。そのお陰と言おうか、車ならサッと行き過ぎる所もじっくり見てまいりました。
その折に幾つか花も撮って来たので見てください。
カッコ内は花の名前を教えてもらってからの追記です。
ツリガネニンジンかな?
(いえいえヒメシャジンでした)

岩場に垂れ下がる山百合。

これは名前が判りません。
黄色い蝶がとまっていたのですが、逃しました^^;
(ダイコンソウのような気がします。)

小滝の脇のツリフネソウ。
そういえば湿った場所に多いような。。。

これも名前が判然としません。
ホワホワの産毛に包まれているように見えました。
(ハーブの一種ボリジです。そういえばこれは林道の手前の田んぼの脇にありました。育てていたのですね!)

この日は帰りに軽井沢植物園にも寄りました。
お目当てのレンゲショウマは未だでしたが、他にも沢山の花が咲いていました。明日からはそちらの花の写真を載せようと思います。花好きな方はお楽しみに。^^v
その折に幾つか花も撮って来たので見てください。
カッコ内は花の名前を教えてもらってからの追記です。
ツリガネニンジンかな?
(いえいえヒメシャジンでした)

岩場に垂れ下がる山百合。

これは名前が判りません。
黄色い蝶がとまっていたのですが、逃しました^^;
(ダイコンソウのような気がします。)

小滝の脇のツリフネソウ。
そういえば湿った場所に多いような。。。

これも名前が判然としません。
ホワホワの産毛に包まれているように見えました。
(ハーブの一種ボリジです。そういえばこれは林道の手前の田んぼの脇にありました。育てていたのですね!)

この日は帰りに軽井沢植物園にも寄りました。
お目当てのレンゲショウマは未だでしたが、他にも沢山の花が咲いていました。明日からはそちらの花の写真を載せようと思います。花好きな方はお楽しみに。^^v
豪快な瀑布もいいですが、青葉に滴る清流もいいもんです。
今日はそんな流れを求めてウロウロしてきました。^^v
これは避暑地軽井沢の中でも代表的な夏の避暑地「白糸の滝」です。
この名が付く滝は全国に幾つもありますが、ここほど綺麗に整列した流れは珍しいですね。

断層から流れ出た水が横一直線に流れています。

今日はそんな流れを求めてウロウロしてきました。^^v
これは避暑地軽井沢の中でも代表的な夏の避暑地「白糸の滝」です。
この名が付く滝は全国に幾つもありますが、ここほど綺麗に整列した流れは珍しいですね。

断層から流れ出た水が横一直線に流れています。

前回の小田代原の後、奥日光をウロウロと。
真夏の日差しが照りつけ、ようやく梅雨明け?と思わせるような天気になりました。
こちらは光徳沼のほとり。
沼と言っても緩やかな流れの浅瀬で、点々とバイカモが咲いていました。

草ボッチの周りをサラサラと流れていきます。

小石の浅瀬に空を映して。

真夏の日差しが照りつけ、ようやく梅雨明け?と思わせるような天気になりました。
こちらは光徳沼のほとり。
沼と言っても緩やかな流れの浅瀬で、点々とバイカモが咲いていました。

草ボッチの周りをサラサラと流れていきます。

小石の浅瀬に空を映して。

7月23日の奥日光・小田代原です。
戦場ヶ原の隣にある原っぱで、早朝の霧や一本の白樺の撮影で有名な場所です。いまだ梅雨の明けない関東地方ですが、夜中に駐車場に着いた時は満天の星空。相変わらず湿気は多かったですが、久々に綺麗な星空を見ました。
薄っすらと明るくなった頃撮影ポイントまで歩いていくと、既にかなりの先客が木道に三脚を並べていました。さすが超有名撮影地ですね〜。早速自分たちも(友達と3人で行きました)空いてる場所を探して三脚を立てます。

これがこの日のファーストショット。
日の出前の青い霧が地表を漂っています。

程なく東の空が焼けてきて、霧も赤く色づきます。


少しのあいだ雲を焦がしていよいよご来光の瞬間です。

一瞬全てのものが金色の靄に包まれ、一本の白樺は光の中に立ち尽くします。冷たかった空気が一気に暖かくなり気流が生まれたのか、霧が勢いよく動いていきました。

戦場ヶ原の隣にある原っぱで、早朝の霧や一本の白樺の撮影で有名な場所です。いまだ梅雨の明けない関東地方ですが、夜中に駐車場に着いた時は満天の星空。相変わらず湿気は多かったですが、久々に綺麗な星空を見ました。
薄っすらと明るくなった頃撮影ポイントまで歩いていくと、既にかなりの先客が木道に三脚を並べていました。さすが超有名撮影地ですね〜。早速自分たちも(友達と3人で行きました)空いてる場所を探して三脚を立てます。

これがこの日のファーストショット。
日の出前の青い霧が地表を漂っています。

程なく東の空が焼けてきて、霧も赤く色づきます。


少しのあいだ雲を焦がしていよいよご来光の瞬間です。

一瞬全てのものが金色の靄に包まれ、一本の白樺は光の中に立ち尽くします。冷たかった空気が一気に暖かくなり気流が生まれたのか、霧が勢いよく動いていきました。


今日久々にIEを立ち上げたら、ホームページではなくIE7のページへ飛ばされました。ベータ3のダウンロードを促すページです。
ベータ版の為サポート外ですという表示は最初のページでお願いします。
cssの実装では相当厄介者扱いされたIE6ですが、IE7ではようやくモダンブラウザーと足並みが揃うようです。
CSS実装徹底検証! そこが知りたいInternet Explorer 7
ページ製作者にとってxml宣言があると互換モードで表示されるバグが解消され、標準モードで表示されるようになったのは大きな喜びですね。//当然なのですけどね。^^;
○○ハックと呼ばれる裏技を使って表示を整える必要もなくなりそう。セレクタの書き方にも大分対応したようなので、これが残ってるとかえって具合の悪い事が起きかねません。何れにせよ標準モードを前提に、他のモダンブラウザーと同じ記述で済むなら助かります。
と、諸手を上げて喜びたいところですが、今しばらくは残るであろうIE6の存在が、こうなると益々疎ましく感じられます。この先IE6のシェアが無視できるくらい小さくなるのに何年かかるでしょうか。それまでの共存期間は今まで以上にcssの記述には注意が必要ですね。(--;)
このページは凝ったことしていないので心配ありませんが、ハックを使って表示を整えてるサイトは、この先IE7が正規版になった時に混乱が起きるかも知れません。最近はブログを持っていても自サイトがどの様に記述されてるかを把握していないユーザーが多いようなので、他人事ながらちょっと心配。
最高気温22℃。
雨が降って湿度は高いですが、この位だと楽ですね〜。
と言うより、ほとんど気温の事を気にせず仕事が出来ます。
夕方のラジオで今日は涼しかった事を知りました。
猛暑続きで、ホット一息付けた感じです。

この花は「ヒメヒオウギスイセン」というそうです。
Ciao・・・ こちらの記事で知りました。
写真は我が家の庭のものですが、今年はもの凄く威勢良く繁殖しています。当たり年なのでしょうか?
近所の庭でも溢れんほどに咲いているのを見かけるので、家だけではなさそうなのです。
濃い緑とオレンジが、いかにも夏の花の感じです。
雨が降って湿度は高いですが、この位だと楽ですね〜。
と言うより、ほとんど気温の事を気にせず仕事が出来ます。
夕方のラジオで今日は涼しかった事を知りました。
猛暑続きで、ホット一息付けた感じです。

この花は「ヒメヒオウギスイセン」というそうです。
Ciao・・・ こちらの記事で知りました。
写真は我が家の庭のものですが、今年はもの凄く威勢良く繁殖しています。当たり年なのでしょうか?
近所の庭でも溢れんほどに咲いているのを見かけるので、家だけではなさそうなのです。
濃い緑とオレンジが、いかにも夏の花の感じです。
群馬県野反湖畔に咲くニッコウキスゲを、こう呼ぶそうです。
種類が違うとは思えないので、正式な分類ではなく俗称なのだと思います。
//情報をお持ちの方はご連絡ください。

夜中に家を出て野反峠の駐車場で夜明けを待ちます。
朝焼け撮影のスポットではありませんが、梅雨末期のこの時期にしては雨も降らず、少し赤く色付いてくれたので撮ってみました。右手から太陽が昇って来るように見えるかも知れませんが、これは南を向いています。

残月を仰いでみました。
一時は肌寒かったのが、日が差すととたんに暑くなります。高原の紫外線は強いので、腕や首がジリジリと焼けるよう。

今年のキスゲは、去年に比べると寂しい〜程しか咲いていません。他の地域のニッコウキスゲも年によって密度が違いますが、ここ野反湖半はその差が大きいように感じます。気象条件が厳しいからなのでしょうか。
野反湖は周りを山に囲まれた湖なので、この写真の上部は空ではなく湖面に映った雲です。//念のため^^;
去年のほぼ同じ場所の写真です。
種類が違うとは思えないので、正式な分類ではなく俗称なのだと思います。
//情報をお持ちの方はご連絡ください。

夜中に家を出て野反峠の駐車場で夜明けを待ちます。
朝焼け撮影のスポットではありませんが、梅雨末期のこの時期にしては雨も降らず、少し赤く色付いてくれたので撮ってみました。右手から太陽が昇って来るように見えるかも知れませんが、これは南を向いています。

残月を仰いでみました。
一時は肌寒かったのが、日が差すととたんに暑くなります。高原の紫外線は強いので、腕や首がジリジリと焼けるよう。

今年のキスゲは、去年に比べると寂しい〜程しか咲いていません。他の地域のニッコウキスゲも年によって密度が違いますが、ここ野反湖半はその差が大きいように感じます。気象条件が厳しいからなのでしょうか。
野反湖は周りを山に囲まれた湖なので、この写真の上部は空ではなく湖面に映った雲です。//念のため^^;
去年のほぼ同じ場所の写真です。
どこから湧いてくるのでしょうか、この湿気は。
w杯・ウインブルドンが終わっても、寝不足が解消されません^^;
エアコンはドライモードで着けっぱなしです。
そういえば「霧ケ峰」なんて名前のエアコンがありましたが、今もあるのでしょうか。//もしかして、相当古い話^^?

山で霧に包まれたりしたら、嬉しいのですけどね。^^v
w杯・ウインブルドンが終わっても、寝不足が解消されません^^;
エアコンはドライモードで着けっぱなしです。
そういえば「霧ケ峰」なんて名前のエアコンがありましたが、今もあるのでしょうか。//もしかして、相当古い話^^?

山で霧に包まれたりしたら、嬉しいのですけどね。^^v
お仙ヶ淵の後に美ヶ原へ登って来ました。(7/04)
高原の爽やかな風にレンゲツツジが咲いていました。
穏やかな曇りの午後、あまりガツガツ写真を撮る気にもなれず車の中で一休み。のはずが・・・しっかりとした昼寝になってしまいました^^;

午後4時半ごろ目が覚めてみると青空が広がってきました。

これは夕焼けでも期待できるかな?
と思ったのですが・・・
高原の爽やかな風にレンゲツツジが咲いていました。
穏やかな曇りの午後、あまりガツガツ写真を撮る気にもなれず車の中で一休み。のはずが・・・しっかりとした昼寝になってしまいました^^;

午後4時半ごろ目が覚めてみると青空が広がってきました。

これは夕焼けでも期待できるかな?
と思ったのですが・・・
4日は梅雨の中休みで朝から抜けるような青空が広がっていました。
気温もグングン上昇し、前橋の最高気温は33度近くまで・・・
そうなる前に群馬を抜け出して、爽やかな長野へまっしぐら。
実際内山峠を越えてからは、窓を全開にすればエアコンを使わずにドライブできました。お仙が淵という武石から美ヶ原へ登る途中の切り立った渓流の景勝地で、滝と緑と苔と戯れて来ました。

砂防ダムの下に少し滝状の急流があり、周りは切り立った崖に囲まれています。滝つぼへは急斜面に付けられた細道を慎重に下ります。ここは結構危険な道で、慎重にゆっくり下ります。途中の木の梯子は腐っているので、脇を歩いた方がいいくらいでした。

滝つぼ周辺には少し立つ場所が有りますが、何時も飛沫で濡れているので石はビッシリ苔に覆われていました。この苔の石がまた滑るのなんの。間のくぼ地に溜まった落ち葉の上以外に足をおろせません。この記事を読んで行こうと思われた方は、くれぐれもお気をつけ下さい。

この木の芽はこの先育つ事が出来るでしょうか。。。

美味しそうな雫です。
実際はすごく小さいんですけどね^^;

気温もグングン上昇し、前橋の最高気温は33度近くまで・・・
そうなる前に群馬を抜け出して、爽やかな長野へまっしぐら。
実際内山峠を越えてからは、窓を全開にすればエアコンを使わずにドライブできました。お仙が淵という武石から美ヶ原へ登る途中の切り立った渓流の景勝地で、滝と緑と苔と戯れて来ました。

砂防ダムの下に少し滝状の急流があり、周りは切り立った崖に囲まれています。滝つぼへは急斜面に付けられた細道を慎重に下ります。ここは結構危険な道で、慎重にゆっくり下ります。途中の木の梯子は腐っているので、脇を歩いた方がいいくらいでした。

滝つぼ周辺には少し立つ場所が有りますが、何時も飛沫で濡れているので石はビッシリ苔に覆われていました。この苔の石がまた滑るのなんの。間のくぼ地に溜まった落ち葉の上以外に足をおろせません。この記事を読んで行こうと思われた方は、くれぐれもお気をつけ下さい。

この木の芽はこの先育つ事が出来るでしょうか。。。

美味しそうな雫です。
実際はすごく小さいんですけどね^^;

湿気ムンムン。
この時期、人一倍汗っかきの僕は日に3枚以上シャツを替えてしのぎます。
植物にとっては恵みの雨。
若竹はぐ皮を脱ぎ捨て、ぐんぐん伸びていきます。


森の緑も益々濃くなっていきますね。

高温多湿が嫌なのは人間だけ。//稀に好きな人も居る
放っておけば緑に覆われる日本は、砂漠化が進む地域から見れば天国かも知れません。
この時期、人一倍汗っかきの僕は日に3枚以上シャツを替えてしのぎます。
植物にとっては恵みの雨。
若竹はぐ皮を脱ぎ捨て、ぐんぐん伸びていきます。


森の緑も益々濃くなっていきますね。

高温多湿が嫌なのは人間だけ。//稀に好きな人も居る
放っておけば緑に覆われる日本は、砂漠化が進む地域から見れば天国かも知れません。